- 講談社 (2014年10月15日発売)
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感想 : 16件
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784062779340
作品紹介・あらすじ
零崎人識、十七歳。もっとも自由だった全盛期の春。“呪い名”六名の寄せ集め、裏切同盟と兄・双識との戦闘に否応なく巻き込まれる。
みんなの感想まとめ
個性的なキャラクターたちが織り成す異能バトルが魅力の作品で、主人公・零崎人識が兄・双識と共に裏切同盟との戦闘に巻き込まれる様子が描かれています。軽快な読み口で、シリーズの世界観に引き込まれること間違い...
感想・レビュー・書評
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個性的すぎるキャラクターの異能バトルという感じでした…
さらっと読めて面白かったです!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
零崎シリーズ。4冊一気読み。
兄、双識と間違われて襲ってくる裏切同盟と人識とのバトルもの。ジャンプだと思って読むしかない。多分あると思うけど、陣営の説明一覧や過去の登場人物の粗筋、時系列のまとめが欲しい。 -
呪い名の回
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全盛期の人識くん伊達じゃない。
呪い名6家(うち5人)とぶつかって勝ち残ったって尋常じゃないですよ。
まぁ呪い名の中では平凡なプレイヤーたちだったかもしれないけれども。
人識の一挙手一投足で双識の評価が上がったり下がったりと忙しい。
読者的にはストップ高なんですが。
なんだかんだ人識が唯一の家族と言うだけあって、双識との仲はいいし、その絡みがまたいいんですよ。
双識が活躍したっていう大戦争や、断片集と手を組んでたっていう小さな戦争の詳細も知りたいんですが・・・・・・。 -
20150720読了。
関係シリーズのひとつ目として読みました。
vs裏切り同盟、呪い名6名との戦いです。 -
ん……?
なんかあんまりにあんまりな感じが。いわゆる能力バトルもの?六人の裏切り同盟で六章構成で一章まるまる変装につかうのはまぁらしいっちゃらしいけど。
というかこれ人間関係関係なくない……?人間シリーズでちょこちょこ出てきた「小さな戦争」も結局は物語の駆動装置かぁ。べつに否定するつもりはないけど、あまりに語られなかったなぁ。まぁまぁまぁ。 -
時流壊れて入罪する 罪悪狂わし猟奇する 奇怪示さず必拭する 拭払澱めず頓死する 死体信じて殃咎する 咎悔犯して昏時する 六の呪いのおまじない
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伊織ちゃんのが“家族・零崎”なら、こっちは“殺人鬼一族・零崎”といった印象でした。戦闘(?)パートが他より多めだったからからかな?人識・双識だけでなく曲識・軋識も登場で伊織が入る前の零崎一族勢ぞろいな巻。まあそれぞれ別個で活動してたから一堂に会したわけじゃないけど。主な内容は人識VS裏切同盟の呪い名六名。まあ呪い名的には戦ってないと言われそうだけど。兄貴の評価が下がるのを気にしてモチベーションを上げる人識が微笑ましかった。なんだかんだ言いつつ双識のこと大好きだよね。
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呪い名六名「裏切同盟」と、零崎双識と間違われたまま戦闘開始。
双識さんとの関係はあまりなかった。
ところどころ表れる出夢の名前の方がどきっとした。
全盛期の人識くん。
出夢と敵対して、家族がいた時期。
幸せ不幸で、矛盾してますね。
他のはそうでもないけど、今作に限っては「匂宮出夢との関係」を読了後に読むことをおすすめ。 -
2014.10.17
ちょっと表紙と中表紙の双識さんがかっこよすぎじゃないですか? とても女子中学生が大好きな変態殺人鬼だとは思えない
珍しく家族の為に頑張る人識が見れて嬉しかったです。最後の双識さんと人識の会話が本当に兄弟のそれでとても微笑ましかったです -
『人間関係』シリーズ、零崎双識編。
零崎双識と銘打っていても実際に2人が会うシーンは少ない。西尾維新ってこれに限らず、こういう構成が多いね。
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著者プロフィール
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