零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 (講談社文庫)

著者 :
制作 : 竹 
  • 講談社
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本棚登録 : 219
レビュー : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (274ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062779388

作品紹介・あらすじ

死んだ人間みたいな目をした少年と、顔面刺青の殺人鬼――。二人の出会いが、そして京都連続通り魔事件の真相が、ついに明かされる!

感想・レビュー・書評

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  • 戯言遣いとの関係は――無関係――

  • クビシメロマンチストの裏話。
    死んじゃったあのキャラとかの出番があったのは嬉しかったけれども、いーたんの出番すくねぇ!
    『戯言遣い(と関係のある人たち、主に骨董アパートの住人)との関係』じゃないですかやだーw
    沙咲さん苦労してるな・・・・・・。
    ちょっといーたんにビビり過ぎだけどもさ。

    友に着せ替えされてる潤さんのイラストが何故無いし!

  • 20150726読了。
    関係シリーズ二冊め。クビシメロマンチストのサイドストーリーというか裏話というか。クビシメ読んでからの方がより楽しめるかも。

  • 人間関係シリーズラスト。
    西尾維新特有の禅問答のような会話が見所。それっぽいことを言っているがよくよく考えればおかしいこともずいぶんあり。惹かれるよりは引いて見るのが正しい読み方。
    なんかこう、言語感覚を侵されるような感じはさすがだなぁ。言葉選びが時々憎い。だじゃれもあるよ。
    長かった戯言遣いたちとの付き合いもこれで終わりと思うとなかなか感慨深い。

  • 関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。関係ない。

  • 終わってしまった。。ええい、緋色シリーズの書籍化はまだか。

    クビシメロマンチストの裏側でありつつ、ネコソギラジカルに対する人識側のアンサーという感じもした。殺人鬼としての彼がどこで「終わって」いたのかがようやっと示され、これでひとまず終止符、というのは良い。戯言遣いとの関係に関しては、直接的な接触を敢えて描かないことにより何よりも「物語る」というのは面白かったな、と。人識四部作の中では秀でた作品だったかな。

    ああ、あと取りあえずネコソギラジカルの8年後までは人識が生存していることがわかって少し安心した。このあとどうなるのかは、誰も知らんが。

  • 「西尾維新祭」のために購入、再読。大体覚えてたけど、楽しく読めた。一回目よりも京都に詳しくなっていたからかな。

  • 「戯言遣い(に縁のある人たち)との関係」じゃないですかーやだー(笑)途中からそんな感じは章間で感じてたけどさ。戯言シリーズ・クビシメの裏話的ストーリーかと。まだ(でいいのかな)ちゃんと殺人鬼してた頃の人識くんなので、直前に他の人間シリーズ(伊織との関係)読んでるとこっちでは人類最強と初対面になるからちょっとした違和感が。時系列整理しないと。個人的に戯言では謎のまま終わってた七々見さんの人となりが見られてよかった。魔女と呼ばれてた割に思ったより普通、いや、腐痛の方がいいのか?(笑)

  • 11/06/2014 読了。

    零崎シリーズ終わり!

  • 何となく最後に読むべきな気がした。
    戯言遣いとの関係。
    うん、時系列的には最後で合ってた。
    彼らの関係を言葉で表すならば、「無関係」。断続的に。

    京都連続通り魔事件の真相、だけどいーちゃんはほぼ登場しません!

    玖渚ちゃんと潤さんのやりとりがただ愛しかった…かわいいやつらだな。

    関係四部作、これにて読了。
    傑作だぜ!

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著者プロフィール

西尾 維新(にしお いしん)
1981年生まれの小説家、漫画原作者。立命館大学政策科学部中退。
2002年に『クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い』で、第23回メフィスト賞を受賞しデビュー。
主な代表作に、『クビキリサイクル』をはじめとした戯言シリーズ、『化物語』をはじめとした物語シリーズ、『刀語』などがある。

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