文庫版 寄生獣(1) (講談社文庫)

著者 : 岩明均
  • 講談社 (2014年10月15日発売)
4.07
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  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062779432

作品紹介

世界が熱望した名作、ついに映画化。
生命の倫理は人間の論理。それが突然、崩壊したら。

大都市で多発する「ひき肉殺人事件」。残虐な手口に人々が戦く中、高校生の泉新一だけが“犯人”を知っていた。それは人間の脳に寄生し、変幻自在に顔を変えて社会に浸食している新生物。真実を明らかにすべきか悩む新一。だが彼もまた、右手に寄生生物を宿していた。伝説の大ヒット漫画、第一巻(全八巻)。

文庫版 寄生獣(1) (講談社文庫)の感想・レビュー・書評

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  • ずいぶん以前に、確か漫画喫茶(ネットカフェという名前がまだ定着してなかった)で読んでいたのを、映画化と文庫化を機に再読しようと購入しました。
    以下、ネタバレありです。

    当時も思ったのですが、ハル・クレメントの「二十億の針」を思わせる設定ですね。
    突然に現れた謎の寄生生物、彼らは(基本的には)人間に寄生して脳を支配し、他の人間を捕食し始めます。
    寄生生物に襲撃されるも、その寄生と支配を右手だけに止めた高校生の新一は、寄生獣ミギーとともに寄生生物(あるいはそれらに乗っ取られた人間)たちと闘いを繰り広げ、やがてはそれが家族や学校の友人たちも巻き込んでいき…というのが、大まかなストーリーです。
    冒頭、「地球上の誰かがふと思った…」から始まる誰のものとも知れぬモノローグから、一気に物語に引き込まれます。

  • 岩明均『文庫版 寄生獣 1』講談社文庫。

    面白いという評判は聞いていたが、なかなか手を出せず、古本屋で全巻揃いを見付けてオトナ買い。

    SF、ホラー、スプラッター、青春ドラマと様々な要素が混じった面白い漫画。人間とは何か、人間と生物の共生は、といったことも考えさせられる。

  • 絵が古いよね…。1970年代のお話と思えばいいのかな。内容は流行っていた当時と変わらず斬新だと思います。

  • 文庫版発売を機に購入。

  • 大都市で多発する「ひき肉(ミンチ)殺人事件」。残虐な手口に人々が戦く中、高校生の泉新一だけが“犯人”を知っていた。それは人間の脳に寄生し、変幻自在に顔を変えて社会に溶け込んでいる新生物。真実を明らかにすべきか悩む新一。だが彼もまた右手に寄生生物を宿していた。伝説の大ヒット漫画、第一巻(全八巻)

  • 映画も観ました。

  • 一気に全巻読んだよ。
    得るものは何もなかったけど、暇は潰せた。

  • 久しぶりに読んだら…
    やっぱり面白い!
    3巻以降はいつ出るの?

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