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Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784062779647
作品紹介・あらすじ
さようなら、シンイチ。
これでお別れだ。
いちばんはじめに
きみに出会って、よかったよ。
寄生生物だけではなく、多くの人間にも被害が及んだ市役所での掃討作戦。だが最強生物「後藤」は宣戦布告をして、姿を消した。生きるため、新一とミギーは最後の戦いへ向かう。地球上の誰かがふと思った。生物の未来を守らねば、と。読んだ者の心に永遠に残り続ける史上最強の物語、ついに完結!(全八巻)。
みんなの感想まとめ
人間と寄生生物の共生をテーマにした物語が、ついに最終巻を迎えます。主人公の新一とミギーは、最強の寄生生物・後藤との壮絶な戦いに挑む中で、生命や人間の本質について深く考えさせられる展開が続きます。SF、...
感想・レビュー・書評
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岩明均『文庫版 寄生獣 8』講談社文庫。
最終巻。泉新一とミギーの前に立ち塞がる最強の寄生生物・後藤。新一とミギーに最大の危機が…
面白いという評判は聞いていたが、なかなか手を出せず、古本屋で全巻揃いを見付けてオトナ買い。SF、ホラー、スプラッター、青春ドラマと様々な要素が混じった非常に面白い漫画。人間とは何か、人間と生物の共生は、といったことも考えさせられる。
やはり漫画は全巻一気読みに限る。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ここが正念場 戦は「兵力」よりも「勝機」だよシンイチ 一か八か 逃げる工夫より戦う工夫をしろ‼︎ 君の脳を奪わなくて良かった 意識が薄れてゆく…妙に眠い…それなのに孤独感だけがくっきりと大きく…これが…死か… マーフィーの法則 面通しだ 有害鳥獣駆除 生物的に優れた能力…例えば野生の勘みたいなものが必要なんですよ どんなことがあろうとも臨機応変にね… 妙なバランス意識 何とは無しに楽観的な気分になっていた …でもやらなきゃ…確実な0だ‼︎ 綱引きの綱に切れ込みを入れるだけで全身が弾け飛ぶ 有機塩素化合物 私は恥ずかしげもなく「地球の為に」と言う人間が嫌いだ…何故なら地球は初めから泣きも笑いもしないからな 何しろ地球で最新の生命体は煮えた硫化水素の中で生まれたんだそうだ 老獪さ 私はね…内部構造がまた少し変化したんだ…特にこの前の「後藤」の体内での眠りながら覚めているような…或いは1人であって1人でないような生命体験が大きく作用している… 人間の心には人間個人の満足があるだけなんだ 人間の物差しを使って人間自身を蔑んでみたって意味がない 心にヒマ余裕がある生物…なんと素晴らしい‼︎ 何かに寄り添い…やがて生命が終わるまで…
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エンディングは期待してしまったが、この終わり方は仕方ないか。
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2015.9.17
1〜8巻の感想。1巻が一番面白かった…。 -
寄生生物だけではなく、多くの人間にも被害が及んだ市役所での掃討作戦。だが最強生物「後藤」は宣戦布告をして、姿を消した。生きるため、新一とミギーは最後の戦いへ向かう。地球上の誰かがふと思った。生物の未来を守らねば、と。読んだ者の心に永遠に残り続ける史上最強の物語(フィクション)ついに完結(全八巻)。
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