ヴィディアときえた王冠 (ディズニーフェアリーズ文庫)

  • 講談社 (2005年9月23日発売)
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感想 : 6
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Amazon.co.jp ・本 (144ページ) / ISBN・EAN: 9784062783019

みんなの感想まとめ

物語は、消えた王冠を探す冒険を通じて、心に響く感動的な体験を提供します。美しい挿絵が印象的なこの作品は、小学校中級向けながらも大人の心にも深く刺さる内容で、読者は王冠を手に入れるまでのドキドキ感を味わ...

感想・レビュー・書評

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  • (2012-05-10)

  • 読みやすい

  • ディズニーフェアリー文庫の第1弾。
    こんな本がディズニーから出てるなんて知らなかったです。本屋で手に取ったときに、
    挿絵がとても綺麗なので読みたくなりました。
    持ち帰って読んでみたら小学校中級からっていう作品なのに、私の心に響いた作品でした。
    題名どおり、消えた王冠を探すお話なのですが
    王冠にたどりつくまでがドキドキしてしまって最後に王冠を王女様に渡すシーンは感動して泣いてしまいました。
    今、世の中に頭をひねらないと読めない小説が数多く出てる中で簡単に体の中に染みる作品だと思うので、
    子供の頃の心を忘れてしまって取り戻したい、人達に読んでもらいたい作品です。

  • n.

  • ランク三つ星半。
    “プリラの夢の種”と同時購入。<br>
    ヴィディアをちょっとだけ見直すいい機会かもしれない(笑

  • ティンカーベルは「金物の修理の妖精」だったんですって。

    そそそそんな役割が!?

    ピーターパンにくっついてる役とかじゃなかったんだ(酷



    一人一つの役割を持つって事は女王が一番役立たず?

    いやでも政治があるか。

    え、でも妖精の国に政治とか有るのか?



    人間の子どもが一人妖精を信じなくなるたび、

    一人の妖精がネバーランドで死ぬ。

    ってことだけど、その時死ぬ妖精には順番があるんだろうか。

    それともいつかわからずに、いつも死の恐怖に怯えてなくちゃいけないのかな。

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著者プロフィール

小学校の教諭を経て、子どもの本の編集と翻訳で活躍する。

「2016年 『講談社アニメ絵本 ルドルフとイッパイアッテナ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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