板チョコで作る土屋公二の本格チョコレートブック (講談社のお料理BOOK)

  • 講談社 (2006年12月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (100ページ) / ISBN・EAN: 9784062783675

作品紹介・あらすじ

経験ゼロでもプロ顔負けのチョコレートが作れる本
難しいテンパリング作業なし!

材料はすべて簡単に手に入るものだし、道具も家庭のキッチンにあるもので充分。気軽な気持ちで、まずは作ってほしい。きっとチョコレートがもっともっと好きになるから。――(土屋公二)

みんなの感想まとめ

初心者でも手軽に本格的なチョコレートを楽しむことができるレシピ集です。難しい技術や特別な道具が不要で、家庭にある材料と道具で簡単に作れる点が魅力です。初歩的なレシピからほどほどの難易度のものまで幅広く...

感想・レビュー・書評

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  • 初歩的なものばかりではなく
    ほどほど難しめのものも(分かりやすく)
    載っていてGood

  • 殆どの工程に写真付き説明が丁寧についています。
    焼き菓子や飲み物のレシピもあり。

  • チョコレートの名店「テオブロマ」の土屋公二のチョコレートブック。
    出演しているラジオ番組で、本人が「とてつもなく簡単」と言っていたことと、もうすぐバレンタインだし、ということで読んでみた。
    確かに、簡単で、すぐにもできそうなレシピが多い。
    ショコラティエ、パティシエの名前を関してあるレシピ本は本格派なものが多い気がするけれど、これは圧倒的な庶民派。
    そして小さなコツなどが丁寧に紹介されていて、初心者にもとってもやさしい。チョコレート菓子作りには手ごろな一冊だ。

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著者プロフィール

1979年にパティシエとしてスタートを切り、3年後に渡仏。
5年に渡り「ヴィヴァロア」「ダロワイヨ」「ピエールモデュイ」や
有名ショコラトリーで修業。
帰国後はパリの有名ショコラトリー東京店のシェフなどを務める。
1999年、東京・富ヶ谷に「ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ」を開店。
日々、さらなる味の追求とショコラ文化の普及に励んでいる。

「2019年 『Chocolat ショコラ 一粒で幸せになれる神さまの食べもの、7つのひみつ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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