下ごしらえなし!凍ったまま調理!史上最ラク フリージング大革命 (講談社のお料理BOOK)

著者 :
  • 講談社
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感想 : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (112ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062784153

作品紹介・あらすじ

もう毎日のおかずに困らない!圧巻の36食材103レシピ。さらに、「こんなものまで!」と目からウロコの36食材の冷凍法も掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 下準備なしの冷凍保存方法を紹介した本。筆者が栄養士であることもあり、安心して実践できる。
    この本を読んでから、自宅の冷凍庫は大活躍し、時短にも。

  • レシピは少ないけど、食材の冷凍の仕方と使用方法が分かってかなりためになった。

  • ●凍ったまま
     蒸し焼き・揚げる・煮る・炒める・マリネする・レンジ調理・湯をかける

    ●あさり(1パック350g・2~3週間)
     殻をこすり合わせながら良く洗い、キッチンペーパーで水気をよく拭き取る。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●玉ねぎ(3個600g・約1カ月)
     皮をむいて縦半分に切り、繊維に沿って薄切りにする。水分が多いので、バットなどに広げて10~15分乾燥させるか、キッチンペーパーで水気をよく拭き取る。
     冷凍用保存袋(大)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●小松菜(一わ300g・約1カ月)
     良く洗い、水気をよく拭き取る。根元を切り落とし、4~5cm長さに切る。
     冷凍用保存袋(大)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●きのこ(しめじ2パック300g・エリンギ4本200g・約1カ月)
     しめじは石づきを切り落とし、小さめの小房に分ける。
     エリンギは長さを半分に切って、5mm厚さに切る。
    冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●ブロッコリー(1個250g・約1カ月)
     良く洗い、水気を拭き取る。茎を切り落とし、小さめの小房に分ける。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●にんじん(3本450g・約1カ月)
     良く洗い、水気をよく拭き取る。ヘタを切り落として皮をむき、5mm厚さの半月切りにする。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●キャベツ(1/2個500g・約1カ月)
     良く洗い、水気を拭き取る。芯を取り除き、4~5cm角のざく切りにする。
     冷凍用保存袋(大)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●アスパラガス(6本250g・約1カ月)
     良く洗い、水気を拭き取る。根元の固い部分を切り落とし、5cm長さに切る。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●トマト(4個600g・約1カ月)
     良く洗い、水気を拭き取る。1個ずつラップで包む。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。
     皮をむくときは凍ったままたっぷりの水に3~4分つけ、皮がはじけてきたらそこからやさしくむく。

    ●セロリ(2本分200g・約1カ月)
     良く洗い、水気を拭き取る。2~3mm幅の斜め切りにする。水分が多いので、できればバットに広げて10~15分乾燥させる。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●ピーマン、パプリカ(ピーマン6個160g、パプリカ2個200g・約1カ月)
     良く洗い、水気を拭き取る。半分に切って、へたと種を取り、それぞれ一口大の乱切りにする。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●かぼちゃ(1/2個900g・約1カ月)
     良く洗い、水気を拭き取る。種とわたを取り、1cm厚さのくし形切りにする。
     冷凍用保存袋(大)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●ジャガイモ(4個600g・約1カ月)
     水で泥を落としてよく洗う。皮つきのまま、1個を8~12等分のくし形切りにし、水に5~6分つけてあくを抜き、キッチンペーパーで水気をよく拭き取る。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。
     ジャガイモは多めの油で揚げ焼き風にする。

    ●れんこん(1節300g・約1カ月)
     良く洗い、皮をむく。縦半分に切り、8~10mm厚さの半月切りにする。
     水に5~10分さらし、水気を拭き取る。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●ごぼう(1本200g・約1カ月)
     長さを2~3等分に切り、良く洗って皮を包丁の背でこそげ取る。縦半分に切り、5~6cm長さの斜め薄切りにする。
     水に5~10分さらしてあくを抜き、水気を拭き取る。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●長ネギ(3本300g・約1カ月)
     良く洗い、青い部分は切り落とす。1cm幅で5~6cm長さの斜め切りにする。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●大根(1/2本500g・約1カ月)
     良く洗い、水気を拭き取る。皮をむいて縦4等分に切り、5mm厚さのいちょう切りにする。水分が多いので、できればバットなどに広げて10~15分乾燥させる。
     冷凍用保存袋(大)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●白菜(1/4個500g・約1カ月)
     良く洗い、水気を拭き取る。4~5cm角のざく切りにする。
     冷凍用保存袋(大)に入れ、空気を抜きながら口を閉じて平らにし、出来れば金属トレイにのせて冷凍する。

    ●鶏もも肉(300g(大1枚)×2パック・2~3週間)
     肉のパックを逆さまにして置き、ラップを丁寧に開いてトレイを外す。余分な脂を取りながら、皮つきのまま2~3cm角に切る。
     肉が重ならないように広げ、包まれていたラップで空気が入らないように包み直す。もう1パックも同様に包む。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイに載せて冷凍する。

    ●鶏むね肉(250g(大1枚)×2パック・2~3週間)
     肉のパックを逆さまにして置き、ラップを丁寧に開いてトレイを外す。余分な脂を取りながら、皮つきのまま1cm幅のそぎ切りにする。
     肉が重ならないように広げ、包まれていたラップで空気が入らないように包み直す。もう1パックも同様に包む。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイに載せて冷凍する。

    ●手羽先(300g(6本)×2パック・2~3週間)
    ●豚こま切れ肉(200g×2パック・2~3週間)
    ●スペアリブ(300g(8個)×2パック・2~3週間)
     肉のパックを逆さまにして置き、ラップを丁寧に開いてトレイを外す。
     肉が重ならないように広げ、包まれていたラップで空気が入らないように包み直す。もう1パックも同様に包む。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイに載せて冷凍する。

    ●豚薄切り肉(200g×2パック・2~3週間)
    ●豚ひき肉(200g×2パック・2~3週間)
    ●合びき肉(200g×2パック・2~3週間)
    ●牛こま切れ肉(200g×2パック・2~3週間)
     肉のパックを逆さまにして置き、ラップを丁寧に開いてトレイを外す。
     肉を1cm厚さくらいになるように平らに広げ、包まれていたラップで空気が入らないように包み直す。もう1パックも同様に包む。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイに載せて冷凍する。

    ●甘塩鮭(2切れ(1切れ100g)×2パック・2~3週間)
    ●あじの干物(2尾(1尾120g)×2・2~3週間)
     魚のパックを逆さまにして置き、ラップを丁寧に開き、あれば脱水シートとトレイを外す。
     包まれていたラップで空気が入らないように包み直す。魚2切れの間にラップを挟んでおくと取りだしやすい。もう1パックも同様に包む。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイに載せて冷凍する。

    ●いか(2はい(1ぱい300g)・2~3週間)
     足を引っ張って内臓を取り出し、軟骨も取って綺麗に洗う。えんぺらは胴からはずす。どうは5cm×1cmの短冊切りにし、えんぺらは1cm幅に切る。足は2本ずつ切り離す。
     冷凍用保存袋(大)に入れ、空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイに載せて冷凍する。

    ●えび(20尾・2~3週間)
     えびは背の殻の節目に竹串を入れ、背わたを取る。水でよく洗い、キッチンペーパーで水気をよくふき取る。
     冷凍用保存袋(大)に入れ、空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイに載せて冷凍する。

    ●ちりめんじゃこ(100g・約1カ月)
    ●ちくわ(4本(1袋)・約1カ月)
      冷凍用保存袋(小)に入れ、空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイに載せて冷凍する。

    ●木綿豆腐(1丁300g・約1カ月)
     縦半分に切り、1cm厚さの12等分に切る。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイに載せて冷凍する。

    ●油揚げ(3枚・約1カ月)
     1枚ずつラップで空気が入らないように包む。
     冷凍用保存袋(中)に入れ、空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイに載せて冷凍する。

    ●ご飯(1~2カ月)
     粗熱が取れたら茶碗1杯分ずつ10cm角程度に広げて平らにし、ラップで包む。冷凍用保存袋に入れて空気を抜きながら口を閉じ、できれば金属製トレイにのせて冷凍する。温めるときは、ラップごと電子レンジで3分~3分30秒加熱。雑炊やおかゆのときは、凍ったまま煮汁に入れて加熱し、ほぐして調理OK。

    ●麺類(1~2カ月)
     買ってきた袋ごと冷凍してOK。汁麺にするときは袋から取り出し、凍ったまま煮汁に入れて加熱し、ほぐして調理すれば良い。焼きそばなどのように炒める場合は、袋に空気穴をあけ、電子レンジで3分~3分30秒加熱して解凍してから使用する。

    ●パン(1~2カ月)
     袋入りのまま、または1枚ずつラップで包み、冷凍用保存袋に入れて空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイにのせて冷凍する。トーストやピザトーストであれば、凍ったままオーブントースターで焼く。解凍する場合は自然解凍で。

    ●もち(1~2カ月)
     冷凍用保存袋に入れて空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイにのせて冷凍する。焼くときは、凍ったままオーブントースターで7~8分焼く。お雑煮やお汁粉を作るときは凍ったまま煮汁に入れ、加熱しながら解凍する。

    ●スパゲティ・マカロニ(1~2カ月)
     茹でて水気を切り、粗熱を取ったものを1人分ずつ小分けにして冷凍用保存袋に入れる。空気を抜きながら口を閉じ、出来れば金属製トレイにのせて冷凍する。使うときは保存袋の口を少し開け、電子レンジで3分~3分30秒加熱して解凍し、ソースをのせたり、サラダなどに。

  • 下ごしらえなし!とありますが、全部ではないです。ただ、他誌と違って、お手軽なのは確かかと思います。

  • 冷凍技術は目新しくはありませんが、レシピは少し参考になりました。

    冷凍することで、買い物に行く回数を減らせればそれだけ節約になるのかなと思います。

    冷凍も大事な技術。
    生ものをきちんと使い切るのも大事な技術。

    どちらかに偏り過ぎずに冷蔵庫内のものと向き合いたいです。

  • そのままざくざくと野菜を切って冷凍するだけなら簡単!!
    私でもできるのでさっそくやってみました。
    料理のレシピもたくさん載っているのでとても参考になります。
    キャベツを1個買ってくると、もてあましていたので、
    これから助かる!

  • 料理の幅がとても広がりそう。巷で噂の本。

  • 小松菜って、そのままフリージングできるんだぁ・・・。今まで、何かのときのために、冷凍食品のホウレンソウを買っていたけど、小松菜をそのままフリージングしてもいいね。目からウロコ。
    メモ程度に、興味のある冷凍方法をノートに書いておこうと思いマス。

  • 配置場所:摂枚普通図書
    請求記号:596||M
    資料ID:50900477

  • こんなものも冷凍保存いけるのか!
    と、結構目からウロコ。
    でもどうも、あんまり実践してない。

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著者プロフィール

管理栄養士/ 料理研究家/
新国立劇場バレエ研修所栄養学講師

日本女子大学家政学部食物学科食物学専攻卒業。
卒業後出版社でファッション誌の編集を経て、料理の道を進む。
海外での料理修行を行い、料理研究家・管理栄養士としての
活動を開始し、雑誌やテレビ、食品会社のレシピ作成、
料理教室の主宰など多方面で活躍。
2013年より新国立劇場バレエ研修所にて、
栄養学の講師を務める。
プロを目指す若手ダンサーの他に、
バレエを習う子どもから大人までに対する栄養指導・講演会、
バレエ雑誌においてのレシピ掲載など数多くの
バレエダンサーに対して食事のサポートを行う。
自身も長年の趣味としてクラシックバレエを嗜み、
バレエダンサーに必要な栄養素や練習時に適した補食、
ダンサーの体質別に必要な食事などを熟知している。

「2019年 『大人のための バレエの「食事と栄養」 美しく踊れる体のつくり方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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