一年中使える!ご飯炊きからローストビーフまで スゴイぞ!土鍋 (講談社のお料理BOOK)

  • 講談社 (2010年4月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (96ページ) / ISBN・EAN: 9784062784467

作品紹介・あらすじ

一器多様の使い方ができる優秀な調理器具――それが土鍋です
●土鍋は使うほどに魅力が出てくる道具です
●土鍋料理のツボは火加減にあります
●ほんの少しコツを覚えると、土鍋のおいしさにはまります
●土鍋の「作り手」と「使い手」ならではのお料理をお伝えします
●土鍋は器として食卓に出しても盛り栄えする大鉢になります

大推薦!
うまいものができる。笑う。それ以上に、なにをのぞむ。――糸井重里
道歩ちゃんのもっている、“絶対音感”のような“絶対味覚”に憧れています。この本と土鍋にキッチンの特等席を確保しましょう。冬のあったかお鍋をするだけじゃもったいない。この本のように土鍋で普段の料理を作ってみてほしいです。きっとびっくりします。――飯島奈美

みんなの感想まとめ

多様な料理に対応できる土鍋の魅力を余すところなく伝える本です。冬のあたたかい鍋料理だけでなく、パスタやさまざまな調理法にも対応できることが紹介されており、読者は新たな料理の可能性に驚かされています。土...

感想・レビュー・書評

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  • 冬になって、ようやく火の前に立つことが億劫にならなくなった。節電も兼ねて土鍋を見直したいと思う。意外に使えることがわかったので、この冬はフル活用だ。

  • 図書館の展示コーナーの一画で発見。

    土鍋でパスタとは…思いつきもしなかった。早速アラビアータを、スパゲティで作ってみた。

    いつもの材料だけど、鍋の深さのおかげか、最後にソースと絡めた後の感じが良いっ!
    いつもより美味しく感じました。

  • 5/27放送福森道歩さんによる
    土鍋の便利な使い方「世界!ニッポン行きたい人応援団」で紹介あり。
    土鍋で炊き込みご飯も、何もかも!

  • 揚げ物はNGだけど、焼き揚げのような形ならオッケーのよう。ローストビーフの写真がたまらなく美味しそう。あとはオーブンに入れたりもできるので、グラタンとか、最後に焼き目をつけるための仕上げに土鍋をまるごとオーブンに・・なんて楽しそう。

    鍋物以外にも使えないかな〜と思っていたら出会った本。

  • まだ土鍋持ってないけど、土鍋買ったらやってみたいレシピがいっぱいでした!すごくわかりやすいし、いい本でした。

  • 森修焼の美しい白い土鍋(7500円!これにお水をいれるだけで水の味がまろやかに変わる魔法鍋!)を買ったので、土鍋専用料理本を読んでみました。

    どのページの写真も豪快で美しい。
    表紙の写真を、何かの料理ではなく、単純にあぶらでみじんぎりのにんにくと唐辛子を炒めている写真にしたのはGood!
    熱した油に飛び込んだ瞬間、勢いよくにんにくがはねる瞬間は、おいしい料理ができる確信を生みますもんね。
    この写真だけで、食欲がそそられます。

    パルミジャーノレッジャーノを使ったリゾットや、しょうがたっぷりごはん、青豆ごはんなどは、写真見るだけで作る気になれました(この気持ちを引き起こす料理本て、そんな多くないですよね)
    巻末の鶏がらスープの作り方も参考になります!

    これからも土鍋料理レパートリー増やしたいです!

  • 「土鍋が、こんなにも幅広く使い道の多い調理器具だったとは!」と目に鱗の1冊。土鍋を使った多くの料理や調理方法が満載。
    著者は、調理師免許も持つ、伊賀焼を代表する窯元「土楽窯」の7代目。

  • この本にある煮込みハンバーグを作ってみたら、お肉が中までジューシーになっててスゴくおいしくて!他にも米を炊いたらこれもまた、おコメの粒が立っておいしい!土鍋の本来の力を教えてくれる本でした。手順の説明は写真付きで分かりやすく、そんなに複雑な手順はありません。作ってみたくなる料理がもりだくさんで、和洋中のバリエーションに富んでいます。土鍋本として持っておきたい一冊!

  • その名の通り、土鍋のスゴさを教えてくれました。

  • 料理本なので、「読む」というよりは「眺める」一冊

    写真がどれもこれも、ものすごーーーくおいしそうでよだれが出ます。

    土鍋がこんなにお役立ちなマルチプレーヤーとは知らなかった!
    煮物揚げ物焼き物蒸し物・・・すごい。

    作った中では「スペアリブと大根の豆板醤煮込み」が一押し

  • NHK/緑遊のすすめ「伊賀の土」
    福森道歩 『土鍋で伊賀の旬を味わう』BS2 1月16日(日) 午前7時40分~8時04分
    ------------------で登場。土楽の福森道歩さんの本。父上の土楽7代目・福森雅武氏は食と陶芸の著書あり。
           番組内容は-------------------------------
    三重県伊賀市丸柱地区。耐火度の高い伊賀土を使った茶道具や土鍋で知られる伊賀焼の里です。山に囲まれ田園が広がるこの地で、福森道歩さん(35)は土鍋を作るだけではなく、土鍋を使った創作料理を考案しています。つまり彼女は「土鍋作りの職人」と「料理人」という二つの顔を持つ“緑遊人”なのです。
    福森さんは江戸時代から続く窯元に、4人姉妹の末っ子として生まれました。短大を卒業後は料理人を志して料理学校に進みましたが、上の姉達が次々と結婚し家を出てしまったことで家業を継ぐことに。7年前から父親の後継ぎとして日々奮闘しています。
    土鍋作りに携わるうちに福森さんは、これまで考えもしなかった土鍋の幅広い可能性に気づきました。食材にジワッと優しく熱を通し、冷めにくい土鍋の性質は、「煮る」だけでなく「焼く」「蒸す」「炒(いた)める」こともできる万能調理器具なのではないかと…!
    今回、イタリアンの巨匠・片岡護シェフを招いて、自慢の土鍋料理を振る舞うことになりました。伊賀の冬の味覚・イノシシや冬野菜を使った創作メニューの数々を前にした、片岡シェフの反応はいかに!土鍋の新たな魅力の発信に力を注ぐ福森さんの“緑遊ライフ”をご紹介します。
    .

  • うちにある土鍋では出来無そうでした。使われている土鍋がとても美しい。写真も美しい。ちょっとリアリティが私には感じられなかった

  • 「ベア1号」を使いこなすために購入。さっそくすき焼き・鶏すき鍋を作ってみた。美味。
    良い鍋に育てるために、一通りのレシピを試したい。どれもこれも本当に美味しそう。(しかもさほど難しくない)

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著者プロフィール

陶芸家・料理人。三重県伊賀・丸柱で江戸時代から続く窯元に生まれる。料理研究家・村上祥子氏のもとや辻調理師専門学校で学んだ後に、京都・大徳寺龍光院にて禅寺での生活を経験し、食の在り方を追求。父で七代目の福森雅武氏と同様、料理に造詣が深い。現在は八代目として作陶の傍ら、日々、食と向き合い、土鍋のよさを伝えている。

「2021年 『毎日おいしい! 土鍋レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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