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Amazon.co.jp ・本 (68ページ) / ISBN・EAN: 9784062785044
作品紹介・あらすじ
ヤギとオオカミという、本来であれば天敵同士の間に生まれた「種をこえた友情」を、ときにユーモラスにときに切なく描いた絵本「あらしのよるに」シリーズ。
信じ切る大切さを描いて、子どもから大人まで多くの読者に愛されて累計380万部を超えるロングセラー絵本です。
講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞受賞作。小学4年生国語教科書《光村図書》にも掲載されました。
TVアニメ化、映画化、歌舞伎化など、さまざまに展開しています。
今の世界情勢を見ると、まさに今のほうがこの物語が必要になっていると思います。人種が違っていても、肌の色が違っていても、偉い人とそうでない人でも、金持ちでも貧乏でも、友情が生まれるかもしれません。その友情を信じていれば、あらゆる困難にも打ち勝ち、新天地に向かうことができる、と思っています。(作家きむらゆういち)
「おもしろいものは、おもしろい。かんじるものはかんじる。子どもも大人も、おなじです。」――立川志の輔(落語家)
◎「あらしのよるに」シリーズ全7巻
その後、「新あらしのよるに」シリーズとつづきます。
<1巻>あらしのよるに――種をこえた友情はなぜ生まれたか?
<2巻>あるはれたひに――友情は食欲に勝てるか?
<3巻>くものきれまに――秘密の友だちって、いろいろたいへん。
<4巻>きりのなかで――仲間か? 友だちか? それが問題だ。
<5巻>どしゃぶりのひに――生きるためには、うらぎりも必要なのか?
<6巻>ふぶきのあした――この友情は、もう誰にも止められない……。
<7巻>まんげつのよるに――2ひきの友情ははたして永遠?
◎「新あらしのよるに」シリーズ
<1巻>あいことばはあらしのよるに 2025年3月発売予定
みんなの感想まとめ
友情や信頼の大切さをテーマにした物語は、ヤギとオオカミという異なる種の間に生まれる絆を描いています。シリーズを通じて、読者はキャラクターたちの心の葛藤や成長を目の当たりにし、時にはユーモラスに、時には...
感想・レビュー・書評
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きたごやたろうさんの『あらしのよるに』のレビューを読んで、触発されてしまい あらしのよるにシリーズを図書館で予約。
あらしのよるにシリーズ最終まで読了しました。
えっー?!
そんな展開? 語彙力ゼロの感想になりました。
あらしのよるからはじまった ふたり。
月をみるふたりに 明るい幸せな日々がつづきますように。
きたごやたろうさん、シリーズを手にとるきっかけ頂き、ありがとうございます!
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もう今度こそ食べられるかと思った。
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「あやしのよるに」シリーズを読み返して楽しみます!
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大切な人を喪失した時の感覚が
あまりにもリアルで
感銘を覚えたのと同時に
恐ろしさも感じました。
そう言った意味で、心にズシンと響く一冊です。
主人公2人が救われて、よかった。
私は、7巻完結派です。 -
UniLeaf では、この絵本に透明点字シートを挟み再製本した、ユニバーサルデザイン絵本の貸出をしています。
・ 状況が「読みたい」になっている本は、貸し出しできます。
・「いま読んでる」になっている本は、貸し出し中です。
貸出方法については、ユニリーフのHP http://unileaf.org/ をご覧下さい。 -
4-06-278504-8 64p 2006・2・14 1刷
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泣いてしまった
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行方不明になったガブと再開できたメイ。
でも、ガブは記憶喪失になっていて、おいしいやぎのメイを食べようとします。
大好きなガブに食べられてしまうのか・・
ドキドキしながら読み進めました。 -
いい時間を過ごした。よく見る展開だけど感動した。
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山を超える覚悟をしたガブとメイに、こんな試練が待ち受けていたとは。
完結して満足。
(読んだ時期:6歳2ヶ月) -
今まで、ここで終わってもいいけれど、
もうちょっと続いてほしいような、
余韻のある終わり方をしてきたあらしのよるにシリーズだが、
これは正真正銘の完結編である。
みどりのもりにたどりついたメイ。
ガブの姿は見えない。毎日ようにガブと再会する夢ばかり見る。
みどりのもりにいても、ガブがいないのでは、
メイのこころはひとつも晴れない。
もりのだれとも口をきかず、ガブのことばかり思い出しながら、
独り言でずっとガブと話している。
体は衰弱し、生きる気力もなくなっていった。
見えなかったものが見え、聞こえなかったものが聞こえる。
この世の外から聞いているような感じ。
これは、私が、かつて死に近づいた人から聞いたのと
同じような感覚のことだろうと思った。
次第に自分が自分でないような感覚。
メイは、心と体が離れかけていたんだと思う。
それを呼び覚ましたのは、森にオオカミが現れたという声。
ガブが生きているのかもという思いだけがメイの命を支えた。
一方のガブを生かしていたのは、
「どんなことをしてでも、いきてはたさなければならないやくそくがある」という思いだった。
だけど、彼は、その約束が何だったのか覚えていない。
なだれに巻き込まれたとき、彼は、すべての記憶を失っていた。
自分が何ものなのかすら、覚えていなかったのだ。
覚えていたのは、ヤギの肉が大好物だったという本能だけ。
草原で2匹は再会する。
メイは、歩き方の癖からガブを覚えていた。
が、ガブはメイをおいしいヤギとしか思っていなかった。
ガブは、満月の夜にメイを食べるつもりでいた。
メイは必死で考える。どんな話をすればガブがメイを思い出すのかを。
出会わなければよかった!
はじめてメイがガブとの出会いを悔やんだとき・・・・。
後半の見開き7ページは、この作品の表現の最も秀逸な部分であると思う。
これは、絵本でなければ、できないことだ。
病や障害が、その人らしさを奪っていったとしても、
それが完全になくなってしまうわけではない。
本質は変わらないのだ。
そして、その本質を引き出すのは、
お互いを結びつける言葉であり、愛、なのだ。
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著者プロフィール
きむらゆういちの作品
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感想 :

ぜひ、シリーズご一読を!
レビュー、楽しみにしています!
ぜひ、シリーズご一読を!
レビュー、楽しみにしています!
ば、ばれた⁈
ば、ばれた⁈
はい!
パート2を図書館に予約入れました!!
はい!
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