石原莞爾 愛と最終戦争 (再発見日本の哲学)

  • 講談社 (2007年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (230ページ) / ISBN・EAN: 9784062787529

感想・レビュー・書評

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  • 難解である。仏教・とりわけ日蓮の考え方になじみが
    ないからかもしれません。
    その内容の是非は、いろいろな問題があるにしても
    石原莞爾氏の戦略家としての気宇壮大な考え方の集大成的な
    『最終戦争論』はすばらしいものがあると思います。
    ただ、この本の内容は、その原点が、夫婦愛や日蓮の考え方
    の中にあるということなのでしょうが。
    少しわかりにくいというか、納得感が持てないと思いました。

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著者プロフィール

1971年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了、博士〈文学)。専攻は、倫理学、日本倫理思想史。現在、駿河台大学教授。主な著書に『仏法僧とは何か――『三宝絵』の思想世界』、論文に、「『風景』と『人生』――柳田国男の紀行文をめぐって」など多数。

「2017年 『再発見 日本の哲学 石原莞爾――愛と最終戦争』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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