子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本 (こころライブラリーイラスト版)

制作 : 大日向 雅美 
  • 講談社
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本棚登録 : 30
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (102ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062789530

感想・レビュー・書評

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  • ただいま子育て中。
    タイトルが気になって読んでみました。
    悩んだり、辛くなってしまう気持ち…
    周りの何気ない言葉に傷ついたり。
    なぜそうなってしまうのかイラストを交えて
    分かりやすく書かれています。
    読んでいて、自分を振り返ってみる機会にもなりました。気持ちが軽くなったような気がします。
    あまり思いつめず気楽に考えることも必要かな。

  • 子育ての大変さのリアルが伝わる。
    筆者は様々な母親と話してきたから、具体的なアドバイスをかけるんだろうなと思った。
    母親を孤立させないことがキーワードかも。
    子育てをわかったふりするな!と自分に喝。
    母親には普通の人よりも話を聞いてもらう権利があると思う。

  • 母親であることと世間の母親像を生きることは多大なストレス。
    周りのサポートで子どもにも母親にも優しくできたら。

  • 子どもを愛せなくなる瞬間は誰にでもある。それは自然なことだし何も悪いことじゃない。子どものいる夫婦は、一度くらい一緒にこの本を読んでみてもいいと思う。

  • 上の子の時、周りのサポートがなかったことから育児ノイローゼ状態になった事もあった私なので、どれも「うん、うん。」と頷くことばかりでした。

    今悩んでいるママよりは、パパが読むと良いのかな。

    「イライラの制御法」などは、ママにもお役立ちだと思います。
    私も、メモに書きとめました。

    一つ一つが独立した項になっており、読みやすいのはいいのですが、反面どれも深く心に訴えかける書き方ではないので、そこが残念です。

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