子どもを愛せなくなる母親の心がわかる本 (こころライブラリー イラスト版)

  • 講談社 (2007年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062789530

みんなの感想まとめ

子育てにおける母親の心の葛藤や悩みを深く理解できる内容が展開されています。著者は多くの母親の声を聞き、そのリアルな体験を通じて、母親が抱える孤独感やストレスの原因を明らかにしています。特に、周囲からの...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルがすごい。
    読みやすく、分かりやすかった。

  • ただいま子育て中。
    タイトルが気になって読んでみました。
    悩んだり、辛くなってしまう気持ち…
    周りの何気ない言葉に傷ついたり。
    なぜそうなってしまうのかイラストを交えて
    分かりやすく書かれています。
    読んでいて、自分を振り返ってみる機会にもなりました。気持ちが軽くなったような気がします。
    あまり思いつめず気楽に考えることも必要かな。

  • 子育ての大変さのリアルが伝わる。
    筆者は様々な母親と話してきたから、具体的なアドバイスをかけるんだろうなと思った。
    母親を孤立させないことがキーワードかも。
    子育てをわかったふりするな!と自分に喝。
    母親には普通の人よりも話を聞いてもらう権利があると思う。

  • 母親であることと世間の母親像を生きることは多大なストレス。
    周りのサポートで子どもにも母親にも優しくできたら。

  • 子どもを愛せなくなる瞬間は誰にでもある。それは自然なことだし何も悪いことじゃない。子どものいる夫婦は、一度くらい一緒にこの本を読んでみてもいいと思う。

  • 上の子の時、周りのサポートがなかったことから育児ノイローゼ状態になった事もあった私なので、どれも「うん、うん。」と頷くことばかりでした。

    今悩んでいるママよりは、パパが読むと良いのかな。

    「イライラの制御法」などは、ママにもお役立ちだと思います。
    私も、メモに書きとめました。

    一つ一つが独立した項になっており、読みやすいのはいいのですが、反面どれも深く心に訴えかける書き方ではないので、そこが残念です。

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著者プロフィール

1950年生まれ。恵泉女学園大学学長。専門は発達心理。お茶の水女子大学・同大学院修士課程修了、東京都立大学大学院博士課程満期退学。学術博士。母親からの“生の声”に応えたアドバイスに定評がある。

「2020年 『ママの自己肯定感で子は育つ(仮)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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