リアライン・トレーニング <体幹・股関節編> -関節のゆがみ・骨の配列を整える最新理論- (KSスポーツ医科学書)

  • 講談社 (2014年7月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784062806589

作品紹介・あらすじ

関節のアライメントや動きの異常を見極め、ゆがみを解消する新しいトレーニング理論を紹介。関節の不調を脱し、競技力向上を目指す。アスリートだけでなく、一般スポーツ愛好者や高齢者の関節の不調にも対応。スキルアップを目指す、理学療法士、トレーナーのためのバイブルとなる一冊。
【2021年6月上旬 第2弾となる〈下肢編〉が出版されました!】

「リアライン」とは、関節のアライメントや動きの異常を見極め、解消していくための理論と手法である。理学療法士としてオリンピックに帯同した経験を持ち、多くのスポーツ選手のリハビリテーションに携わってきた蒲田和芳が提唱し、実践している新しいトレーニング理論。関節の不調から脱することができず、悩んでいる選手をサポートするための画期的な方法といえる。また、理想的な関節運動を取り戻すことで、さらなる身体機能の向上をのぞむことができる。本書では「リアライン」の理論と手法を体系化して紹介する。

著者プロフィール

株式会社 GLAB 代表取締役(学術博士、理学療法士、日本スポーツ協会アスレティックトレーナー)。
1991年 東京大学教育学部 体育学科 卒業、1998年 東京大学大学院 総合文化研究科(後期課程)身体運動科学専攻修了。横浜市スポーツ医科学センター整形診療科 理学療法室長、コロラド大学ヘルスサイエンスセンター 整形外科バイオメカニクス研究室(ポスドクフェロー)、フロリダ大学機械・航空工学科 整形外科バイオメカニクス研究室(リサーチフェロー)などを経て、2006年広島国際大学保健医療学部 准教授、2013年より同大学総合リハビリテーション学部准教授。2015年同学部 教授(~2020年3月)。2008年より株式会社GLAB 代表取締役。
アトランタオリンピック、シドニーオリンピックにJOC本部医務班(理学療法士)として帯同。「からだの歪みを科学する」をテーマに、アスリートのリハビリ、仙腸関節痛の治療法研究・開発、産後の不調の治療法開発、若手セラピストの教育、リーダー養成、医療機関での臨床研究、そしてスポーツ現場での外傷予防研究を進めている。


「2021年 『リアライン・トレーニング <下肢編> -関節のゆがみ・骨の配列を整える最新理論-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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