ビジュアル版 庭師の知恵袋 (今日から使えるシリーズ(実用))

  • 講談社 (2008年11月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784062807739

作品紹介・あらすじ

名人庭師のワザとコツのすべてが1冊に! 47刷・24万部のベストセラーがビジュアル版でより明快に登場! 初心者がつまずきがちなポイントを目からウロコのプロのテクニックで解決する決定版!

みんなの感想まとめ

庭師の技術と知識が詰まったこの一冊は、初心者から経験者まで幅広く役立つ情報を提供しています。特に、樹種別に剪定や手入れのコツが分かりやすく示されており、実際の庭作りに直結する実用的な内容が魅力です。写...

感想・レビュー・書評

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  • 植木屋さんだった弟が、たぶん始める頃に買ったと思われる実用書を実家から持ち帰りました。我が家の庭に植えてあるのは花を楽しむというよりも食べられるものばかりなので、樹種でズバリそのまま参考に出来たのは梅くらいでしたが、樹木の生態や季節ごとの成長過程、枝葉の出方、花芽と葉芽の見分け方、道具の使い分け、株分けや植え替え水やりの基礎知識などが分かりやすく写真とイラストを多用して解説してあり、いろいろ勉強になりました。今までは雰囲気と直感だけでなんとなく剪定していましたが、今後はもう少しいい具合に理に敵った格好に近づけられそうです。

  •  拙宅には、花を楽しむ樹としては、アジサイ、オオデマリ、クレマチス、サザンカ、ツツジ、ナツツバキ、ハナミズキ、ロウバイなどがあります。実を楽しむのは、ユズ、カボス、ムラサキシキブ、マンリョウなど。葉(姿)を楽しむのは、月桂樹とヤツデ。 「庭師の知恵袋」、2008.11発行。約90種の樹の育て方と手入れがわかりやすく書かれています。読友さんの紹介で知った本です。重宝です。有難うございました!

  • なるほど,ロングセラーというのも頷ける一冊。代表的な庭木の手入れについて書かれておりひじょうに役に立った。

  • とても判り易くて参考になる本ですね。
    庭木を自分で手入れしたい人なら
    これで勉強するにちょうどいいかも。
    ロングセラーというのも頷けます。

  •  生きているものをちょん切るのはどうもと怯んでいたのですが、庭師は、木を「切る」とは言わずに「はさむ」とか、「おろす」とか言うんだそうです。なるほど。庭の木のプロだからこそ伝えられる、とっておき。定番と人気の樹種約90種について、樹種別に、剪定と手入れの基本と極意、育て方のコツがわかりやすく紹介されています。(H)

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