本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784062810104
みんなの感想まとめ
官僚制度の実態を鋭く暴露する本書は、外務省の特権意識や腐敗した体質を描き出し、読者に強い危機感を抱かせます。著者は自身の経験を基に、外務省内での不正や怠慢を詳細に語り、特に公金の横領や官僚の傲慢さを実...
感想・レビュー・書評
-
官僚の世界は特権意識が満載なのだということがよくわかる本だった。全体を通して、私怨を晴らすためのような内容で共感を持てる部分も多くはなかった。
しかし作者の言いたいことで私も共感したのは国民の政治への無関心さへの危機感の無さである。今でもこれだけ自民党が好き勝手やっているのに未だに与党に君臨している。
立憲民主党なども確かにあてにはならないが、自民党が野党に落ちればもう少し国民目線で考えようとする政治家も出てくるのではないかと思う。やはり安定にあぐらを欠かせてはいけないと思う。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 無視された意見具申/第2章 私はけっして小泉純一郎を許さない/第3章 外務官僚と政治家たちの恥ずべき行状/第4章 封印された外務省の犯罪/第5章 恐るべき外務官僚の世界/第6章 こんな外務省はいらない/第7章 さらば外務省 -
(2008/4/12読了)素直に面白かった。著者の私憤をぶちまけてるだけ、というレビューもあるけど、こういうのは内部事情を広く知らしめるというところに第一義があると思うので、それで良いんじゃないかと。
この本が好きな人におすすめの本
天木直人の作品
本棚登録 :
感想 :
