私の仕事術 (講談社+α文庫)

著者 : 松本大
  • 講談社 (2006年8月19日発売)
3.60
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  • 20レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062810180

私の仕事術 (講談社+α文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 再読。
    本書の中で何度も登場する「クレディビリティ」という言葉に、あらためて、自分の仕事の仕方、仕事中の自分のあり方において、それをなくしてはいなかっただろうかと考えることになりました。
    平易な文章で読みやすいのもまたいいです。

  • 何歳でもOKなビジネス本。
    全部読まなくても、目次から気になるところを読んでもためになる。
    社会人にとって大切なことや思考法がちりばめられていて、読むことで安心した。

  • クレディビリティ(信義、信頼)が最重要だというのは、いろいろな例を挙げて書かれている。

    金融の世界で非常に有名な人だということは知っていたが、アイデアを出したあと、しっかり自分で汗をかいてそれを形にすることができる人なんだということがよくわかった。

    仕事術としては基本的なことが多い。しかしその基本的なことがとても大切であることがわかった。

  • 読みやすい。要領がいい人なんだなぁと感じた。要領のよさとは、そういうことですね。
    2013.9.21~26

  • 証券会社マネックス証券の代表が語る仕事術です。2006年刊行。

    タイトルには仕事術とあり、本文中にもコミュニケーションの取り方や
    ビジネスの心構え、情報収集のコツ等の内容がありますが、いわゆるマニュアル本のように理路整然と整理されたものではなく、著者の経験談を各項目別に振り分けたもの、という印象を受けました。

    ですが、個人的なエピソードを飾らずに紹介することで、著者が経験によって得た仕事の仕方を生きたものとして受け止めることができたような気がします。
    特に終章にある、「シンプルかつ普遍的な価値観を持ってビジネスに挑むこと」というメッセージが心に残りました。

    柔らかく、気取らない語り口が好印象でした。

  • ソロモンからGS、IPOによる巨額の報酬を前に独立。キラキラの経歴の松本氏はどんな人間なのかざっくり把握できる一冊。
    仕事をする上で彼が重きを置く”クレディビリティ”は印象深い。
    が、要点が絞り込まれていないせいか頭に入りづらく、如何せんマネックス証券の宣伝、松本氏個人のメディア形成といった感が拭えない。

  • わたしが出逢ったビジネスパーソンの中で、「この人凄いな」「実力あるな」と思う人はまず例外なく、情報に対する感度が高い。
    実力を高める為に必要な要素は、実は限りない「好奇心」

    大成功を収めている人は、ほぼ例外なく、自分の限界をわきまえ、そのうえで与えられたミッションを出来る限りやる。そういう人のことは、まわりもきちっと見てくれているもので、「じゃあ、今度はこれをやってみろ」と、より大きなチャンスを与えてくれるものなのです。

    プロフェッショナルに求められるものは責任感と潔さ。そして、行動規範や評価のモノサシを、自分の中に持っているかどうかです。

    最終的には好奇心がすべての鍵。

  • ビジネスマンとしての考え方をこの本から学んだ。多分3回くらい読んだと思うし、これからも1年に1回は必ず読むだろう!!

  • マネックス証券の松本大氏の仕事への取り組み方が平易な文章で綴られている。
    コミュニケーションは、相手の思っていることを理解し、自分の考えを伝えることが目的で結果が大事。
    ビジネスでは、クレディビリティが最も重要。
    アイデアよりエクスキューション
    モンテーニュのエセーは、仕事で悩んだ時に読むといい。
    ベストよりベターを目指す
    ビジネスパーソンの実力を高めるための要素は好奇心

  • マネックス証券のCEOの松本大の著書。
    この人の考え方を聞くと、「こんな考え方もあるんだなぁ。」と自分の価値観を揺さぶられます。良い刺激でした。

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