韓国徴兵、オレの912日 (講談社+α文庫)

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  • Amazon.co.jp ・本 (317ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062810241

作品紹介・あらすじ

韓国ではソウルの繁華街でも軍服姿の若者に頻繁に出くわす。もちろん、彼らがおしゃれでミリタリー・ファッションを着こなしているわけではない。兵役中、外出許可をもらった訓練兵が、しばし羽を伸ばしている日常の光景なのだ。韓国男子の会話が「軍隊の話で始まりサッカーの話で終わる」といわれるのは何故か。そんな秘密が解ける強烈な逸話が満載。今は日本に住む元韓国陸軍兵長が、ほとんどの日本人が知らない、自らの地獄のような体験を激白。

著者プロフィール

1966年ソウル生まれ。カメラマンで、高円寺「写真BAR白&黒」のオーナー。1995年来日、以降広告・雑誌の撮影を中心に活動中。主な仕事に『散歩の達人』、「平成の大横綱貴乃花展」
(三越百貨店)パンフレットなどがある。また、中山氏とともに『ソウルの食べ方歩き方』(山と渓谷社)を企画、写真・注釈を担当。翻訳・通訳、コーディネーターを兼ねた韓国での撮影の仕事もこなす。ほかの著書に『爆笑ノンフィクション 韓国陸軍、オレの912日』(彩流社)がある。

「2005年 『焼肉横丁を行く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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