「愛され脳」になれる魔法のレッスン (講談社+α文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 42
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062810340

感想・レビュー・書評

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  • 脳みそがこうなんだから仕方ないんだよ!ていう理屈が科学的に正しいのか(当時正しくてもそのあと違う学説でたりとかね)はわかりませんが、私にはとってもあう本。そうだよね!仕方ない!!となんとなく納得できるから(笑)

    相手の頭の中の自分をかわいく、というのはなんとなくわかる、かも。
    ネット恋愛とか近いですよね。文字だけで相手のことを想像して好きになるの。そこに、声とか態度とかもプラスして、いい風に見てもらうというか。

    相手まかせじゃなく、相手の想像の自分にまで自力で影響受けさせられるなんて、素的すぎる話しです。

  • 「私そのもの」と、「彼のイメージの中の私」は、似て非なるもの。
    「彼の幻想のわたし」を、どう演出するかが大切。

    「私に会えて、嬉しい?」---「もちろん。嬉しいよ」
    この二人の合言葉が素敵・・・

    真似たいフレーズでした。

  • 2008

  • 密かに筆者の話に得るもののあった私は何冊か読み進めております。さて、これもまたAmazon等書評では自慢話だ!と憤慨の方のありそうな一冊…。

    なんですが、でも自分の大切な人について自慢できることが多いのはいいことだと思います。惚気も行き過ぎるとあれですが、みんながみんな本を出すわけではないですので。

    人生の先輩がちょっとくれるアドバイスかな、って思いながら読みました。なんとなく、プラス思考になれるのもいいかも。
    というわけで呆れられつつ、得た知識を披露中です…。

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著者プロフィール

1959年長野県生まれ。人工知能研究者/脳科学コメンテーター。
奈良女子大学理学部物理学科卒。富士通ソーシアルサイエンスラボラトリにて、人工知能(AI)の研究開発に従事したのち、コンサルタント会社勤務、民間研究所勤務などを経て、2003年に株式会社感性リサーチを設立、代表取締役に就任する。脳機能論とAIの集大成による語感分析法を開発し、マーケティング分野に新境地を開拓した、感性分析の第一人者。その軽妙な語り口が好評を博し、年間100回を超える講演・セミナーを行っている。
著書に『成熟脳 脳の本番は56歳から始まる』(新潮文庫)、『母脳 母と子のための脳科学』(ポプラ社)、『女の機嫌の直し方』(集英社インターナショナル新書)、『「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム』(集英社)など。


「2018年 『前向きに生きるなんてばかばかしい 脳科学で心のコリをほぐす本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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