さわかみ流 図解 長期投資学―最後に勝つ、財産づくりの仕組み (講談社+α文庫)

著者 : 澤上篤人
  • 講談社 (2006年7月21日発売)
3.35
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  • レビュー :11
  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062810418

さわかみ流 図解 長期投資学―最後に勝つ、財産づくりの仕組み (講談社+α文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 2006年の本ですけれども、色々とお勉強になったような気がしますね…! もう内容の方は忘却の彼方ですが…(!) 社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    日本はもう以前のような、高成長は望めないらしいのですなぁ…低成長時代なのだと。しかしまあ、低成長とは言え、成長しているんだからそれでよしとすべきじゃないか! みたいなのが著者の言いたいことですかねぇ…。成熟経済なのです!

    だけれども、日本では未だに高度経済成長期のような働き方をしている…これが問題なんですなぁ…。著者は今の若者から全く新しい価値観が生まれる、みたいなことを述べられていましたけれども、本当でしょうね! それはきっと…。好景気と言うものを知らない現代の若者はそれでも力強く生きて行く、と前向きな考え方をされておりましたよ…!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    というわけで、日本では人口減少が懸念されますが、世界ではまだまだ人口増加の一途を辿っております。このまま人口爆発が続けば果たして地球はどうなることやら…末恐ろしいことになるんじゃないかと今から戦々恐々としている僕でした…さようなら。

    ヽ(・ω・)/ズコー

  • 簡単に読めます。直接素人が長期投資に役立てられるとは思いませんが、そのための考え方を学べると思います。

  • 澤上氏の本。2006年。長期投資家である著者の投資手法を教えてくれる本。基本的にバフェットのような長期投資家は、日々の経済指標にはほとんど目もくれず、ひたすら割安株をさがしてバイアンドホールドのスタイルを保ち続ける。その、探すときの作業となるのが、フローチャートと著者が読んでいるものであり、ビジネス的には系統図やマッピングといったものになる。時代の流れを大きく読み取り、小さな領域まで落とし込んでいく。その中で、メディアで報じられる内容とは別の路線をいち早く見出しすばやく投資に入り、アーリームーバーズ・アドバンテージ、つまり、先行者利益を狙うような手法を紹介している。これを参考に長期投資に挑戦したい。

  • 投資を長期視点からの取り組み方を教えてくれる。
    後半は投資の仕組みよりも、今後、有望なビジネスの視点で読める。

  • 5年10年先を読む長期投資向けの内容。
    前半は長期投資の考え方 後半は「フローチャート思考」で考え方を具体的に図にして、この先の未来予測を自分でしてみようといった内容でしょうか。後半のテーマは陳腐化するでしょうが全体を通して考え方は株式市場が廃止にならない限り通用します。他の投資本には必ずあるチャート、銘柄や値段、技術は一切触れられていませんから短期売買や一日の値の上げ下げに一喜一憂する方、技術重視の方は向かないかもしれません。

    2006・7・20 初版 281ページ ISBN 4062810417

  • 個人的には経済誌等に書かれる澤上氏の考え方に共感するところがあり、一冊 氏の本をゆっくり読んでみたかった。後半のフローチャートは読み流したが、前半の澤上氏の投資哲学は勉強になった。

  • もちろん自分の投資の手の内を見せている訳ではないのだろうが、経済観など楽観的に見えた。本書中に取り上げられたフローチャート式の思考法は他のことにも応用できるのではないか。

  • 約2000億円はあるという「さわかみファンド」。そのパフォーマンスを支える長期投資の哲学を語る。

  • 来年から証券会社で働く事が決まり、少しでも投資のことを知っておこうと思って読んだ本。
    今、投資をしている人が儲けようとして読むには適していないと思うが、私のように金融や投資の知識を身につけたいと考えている人にはおすすめしたい本。
    特に直接金融・間接金融については深く理解できると思います。

  • 2006/08/04

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