からだにはココロがある 丹田、センター、身体意識の謎を解く (講談社+α文庫)

  • 講談社 (2006年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (205ページ) / ISBN・EAN: 9784062810685

みんなの感想まとめ

高いパフォーマンスを引き出すための意識やイメージの作り方が詳しく解説されており、特に腕の動きに関する具体的なイメージ説明が印象的です。読者は実際に身体を使って体験することで、理論を実感に変えることがで...

感想・レビュー・書評

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  • 高いパフォーマンスを発揮するための意識、イメージの作り方について。腕がどう着いてるかのイメージの説明が印象的。実感できるようになりたい。

  •  高岡先生の本は何冊か読んでいるが、その時期によっていろんな概念が登場する。それに矛盾が少なく、それぞれが有機的に体系化されているのが興味深い。それぞれの概念を他の著者はどう理解し位置づけているか比較してみるとおもしろい。いずれにしてもこの手の身体論は実践してみるに限る。

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著者プロフィール

運動科学者、高度能力学者、「ゆる」開発者。運動科学総合研究所所長、NPO法人日本ゆる協会理事長。東京大学卒業後、同大学院教育学研究科を修了。東大大学院時代に西洋科学と東洋哲学を統合した「運動科学」を創始し、人間の高度能力と身体意識の研究にたずさわる。オリンピック選手、企業経営者、芸術家などを指導しながら、年齢・性別を問わず幅広い人々の身体・脳機能を高める「ゆる体操」をはじめ「身体意識開発法」「総合呼吸法」「ゆるケアサイズ」など多くの「YURUPRACTICE(ゆるプラクティス)」を開発。多くの人々に支持されている。東日本大震災後は復興支援のため、ゆる体操プロジェクトを指揮し、自らも被災地で指導に取り組む。 著書は、『肩甲骨が立てば、パフォーマンスは上がる!』『キレッキレ股関節でパフォーマンスは上がる!』『高岡式超最強の疲労回復法』(小社)、『究極の身体』(講談社)、『サッカー球軸トレーニング 日本サッカー本気で世界一になれる計画』(世界文化社)、『脳と体の疲れを取って健康になる決定版 ゆる体操』(PHP研究所)など、100冊を超える。

「2022年 『内転筋軸トレーニングで、パフォーマンスが上がる!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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