運に選ばれる人 選ばれない人 (講談社+α文庫)

著者 : 桜井章一
  • 講談社 (2007年2月21日発売)
3.55
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  • レビュー :18
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062810913

運に選ばれる人 選ばれない人 (講談社+α文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 憧れの人が、桜井章一さんにはまっているのをみて、
    ふーん…と思って読んでみた次第。

    例えれば競馬の偉いレース(G1?)に出る馬が
    桜井さんだったら、
    わたしはウナギイヌ(もはや地球上の生命体でもない)だからね。
    パワーの違いに圧倒され、
    読んでいるのに
    だんだん何がなんだか訳がわからなく…すみません。

    今ではなんで手に取っちゃったのかなあ?と
    そこから考えてしまう始末、であった。

    この方の本は、戦国武将になりたい人が読む本、
    みたいだね。

    「ウフフ、今の時代に戦国武将?ハハハ、やだぁ」と
    なった方は、スルーしてください。

    「えっ?戦国武将になりたい人?!ドキッ」と
    なった方は、どうぞ。

    いるんだよ~、今の時代でも戦国武将になりたい人が、
    もぅ、それはたくさん!!(わたしは知っている)

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「わたしはウナギイヌ」
      懐かしい~、、、
      それは別の話として、ウンとかツキとかに縁が無いので、桜井章一は読んだコトがない。。。
      「今の時代でも戦国武将になりたい人が、」
      戦国武将のように、絶えず油断なく生きるコトは出来そうにありませんし、下剋上で人を出し抜いたりも全く無理。でも嗜みとして能や茶の湯に興じるのは良いなぁ~
      2014/04/30
    • 日曜日さん
      戦国武将は大変そう…と思っても、もしも戦国時代に生まれたら…の想像はしますね!
      2014/04/30
  • 代打ちという仕事どころか、雀士という言葉さえ知らなかった私は、この人の存在はもちろん知りませんでした。
    麻雀の代打ちとして名を馳せ、無敗のまま引退したと言われている伝説的な人物。
    ここまでくると、もはやギャンブルではなく強さなのでしょう。

    勝負は、実力、心の強さ、そして運で決まります。
    運はどうにもならないものですが、運を味方にした著者が語ると、さすがに重みがあります。

    周りを見て迷わず、自分の道を進むべきというのがこの人の持論。
    運は単なる偶然ではないのだそう。正しい選択と修正を積み重ねることで、自然とついてくるのだそうです。
    この修正力が大切なのだそう。
    頭を使う作業が自分を育てるというわけです。

    著者は、勝負の舞台では他の生き物のように自分の感覚を頼りに戦い、それが終わると思索を重ねて次の勝負に備えている様子。
    五感をフルに活用しており、まさに「生きて」いるんだと感じます。
    それが生きる力となっているのであれば、運もたぐりよせられるのかもしれません。
    そうなると、著者が語る運は、もう必然になりますね。

    彼は「日常をきちんと大切にする」ことの大切さを説きます。
    たとえギャンブラーでも、本物の人は、やはりベースがしっかりしているのでしょう。

    並の人よりもとびぬけた人ですが、書かれていることは至極真っ当なことばかり。
    だからこそ伝説の人物となりえたのだろうと感じました。

  • 運は求めてやってくるのではなく、“運が人を選ぶ”。運が欲しいと願う人に運命の女神は微笑まないのである。でもそれなら、どうすればよいのか?その答えは日々の生活の中に無数に潜んでいる。それに気づいて自分の中で消化していけば、おのずと「運を求める人生」は「運に選ばれる人生」へと変わっていく。希代の勝負師がはじめて明かす運とツキの究極の答えがここにある。この一冊があれば、もう人生で怖いものはない。

  • 「雀鬼」の異名をとった著者の桜井氏が、「運」に選ばれるための生活について語った本。

    本書では、「偶然の運」と「必然の運」があると述べられます。日本に生まれるかアフリカに生まれるかといったことや、宝くじが当たるかどうかといったことは、「偶然の運」であり、これについてのコツはないとされます。一方、社会に出た人びとが日々直面する勝負の局面で、自分の優位に物事を運ぶコツは存在します。本書で語られる「必然の運」というのは、こうしたもののようです。

    要するに、「必然の運」と呼ばれてはいますが、「運」というよりは「勝機」といったものに近いものが考えられているようです。人生の勝機をつかむための工夫を語ったハウツー本でしょう。物事の大局をつかむことの重要性や、小さな変化に気づくことの大切さが論じられています。

  • 自然と一体に、同化するまで。
    感性を研く、直感を信じる、信じられる直感を鍛える。

    日々の生活の過ごし方にヒントが潜む。
    「相互間」人との関係について感じたる考えたりする
    「全体感」全体を見通す
    「時の感覚」変化のタイミングをとらえる

    準備→実行→後しまつ
    心にゆとリ

    なんども読むべき内容!

  • ギャンブル事にはまったく興味がないので、最初は「うーん…」といった感じで読み始めたのですが。

    既に、バイブルと化しております(爆)

    自力運を上げねば…。

  • 感性。

    便利な世の中になりすぎた。

    もっともっと、感性を磨きたい。
    本気でそぉ思います。

    麻雀、やってみようかな?

  • 内容はいいんだけれど、
    桜井節がなくて寂しい

    言葉後変わるだけで全く別人が
    書いたと思わせます。

    運には
    天運、地運、人運、時運がある
    運は感じるもの

    求めるのではなく
    運に選ばれる人間になる

  • 雀鬼・桜井章一の自己啓発本。もう少しハードボイルドな語り口を期待していたが…。スピリチュアルなにおいがプンプンしてきて読む意欲減少…。まぁ、心の持ち方の参考にはなるかな。

  • 生きた経験からやってくる、生きたアドバイス。

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