考えるシート (講談社+α文庫)

  • 講談社 (2008年8月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (194ページ) / ISBN・EAN: 9784062811231

作品紹介・あらすじ

この本は読む本ではありません! 思うように就職できない時、自分がカン違いされてるとヘコんでる時、この本を開いてください。自分の思いが「ピタッと言葉になる」「相手に伝わる」シートです。

みんなの感想まとめ

思考を整理し、表現力を高めるためのシートが紹介されています。この本は、自己紹介や謝罪、お願い、感謝の気持ちを伝えるための具体的な方法を学ぶことができ、ビジネスや学校生活においても役立つ内容が豊富です。...

感想・レビュー・書評

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  • 図書館本
    今年最高のメモの枚数でした

    ちょうどこの本を必要としている人がいる!!と思いプレゼントしようと書店に行きましたが、2軒まわっても在庫なく、、、
    こんな素敵な本なのに  早急に取り寄せます!

    ワークシートがあり、読みながら考えながら並行してできます

    接客業をしている身として、「おわび」をする
    という項目がすごく勉強になった!
    お客様におわびのお手紙を書くときに、参考にしたいし、他のスタッフにも伝えていきたい内容です

    自己紹介、小論文、会議の仕方、議事録の書き方、アウトプットをすること

    色々な項目がありますが、もっと若いときに読んでおけばよかったと思う内容です

    これからこのシートを使って、わかりやすい文章を書きたいです

    価値観を鮮明にしたり、未来への方向をはっきりさせることも出来るシートになっています!!

    子供にたくさん本を読んで欲しいし、私が読んだ良いことも伝えたいけど、本人はそこまで本を読む気にはならないそう、、、
    子育てって本当に思う通りにならないです

    いつかメモをとった内容を伝えられたらいいな

    • MRさん
      それは良かった!!
      図書館ありがたいですよね♪
      それは良かった!!
      図書館ありがたいですよね♪
      2024/11/19
    • きたごやたろうさん
      はい。
      図書館、様々です。
      でも、その図書館今館内工事中でして、早くて手元に届くのは2週間後らしいです。無念…。
      はい。
      図書館、様々です。
      でも、その図書館今館内工事中でして、早くて手元に届くのは2週間後らしいです。無念…。
      2024/11/19
    • きたごやたろうさん
      またまた私の本棚に「いいね」をありがとうございます。
      やっぱりこの本をお借りして、御礼申し上げます。
      またまた私の本棚に「いいね」をありがとうございます。
      やっぱりこの本をお借りして、御礼申し上げます。
      2024/11/29
  • やっぱり、山田ズーニーさんは、
    すげぇです。あちぃです。

    ビジネス、学校、
    それぞれの社会で、必要とされる
    「表現」力

    どう立ち回り、サバイブするか。

    その方法が書かれています。

    考えていく、その先に「生き方」が在る。

    心の奥底、根底に流れる、「根本思想」

    これをアウトプットしていこう。

    ステージA
    1「おわび」をする
    2「お願い」をする
    3「ありがとう」の気持ちを伝える
    4へこんでる人を「励ます」

    ステージB
    5 自己紹介をする
    6 自分を社会にデビューさせる
     企画書をつくる
    7 自分の「悩み」をはっきりさせる

    ステージC
    8志望理由書を書く
    9 レポートを書く
    10小論文を書く
    11会議を自分でしきる
    12 みんなの前で話す

    の12のテーマ

    全てのテーマに共通するのは、「問い」を考え、自らにインタビューして、伝えたいことを浮き彫りにすること。

    必要なところだけ飛ばして読むのも良し。

    ただ、全体に流れる、ズーニー思考を染み込ませた方が良いと思うし、各場面に出会った時、
    この考えるシートを活用すべし
    である。

    もっと若い頃に出会うべきだった作家さん。
    ズーニーさん。

    最近、YouTubeで山田ズーニーを検索してみたら………
    ありました、ありました^_^
    こちらの動画もオススメ。

    この人の言葉には、やっぱり力があるなぁ。
    魂が在る。

    特に若い人に観てほしい。
    読んで、出会ってほしい。

    この人、すんげぇから。

  • 以前にも書いたことですが、あのベストセラー作家の恩田陸さんは、今でも書くことより、だんぜん読むことの方が好きだそうです。

    書くこと、つまりアウトプットすることは大変に疲れます。

    私は来年(2025年)町内会の副会長をすることになりました。
    限界集落の小さな町内会ですが、回覧・集会等アウトプットすることが多くなると思い、この本を読みました。

    大切なキーワードを発見しました。

    さぁ、みなさんも見つけてみてください!

    星4つにしたのは、図書館で借りてしまったからです。自戒の念も込めてです。
    この本は実際に書き込む場面が出てきます。
    できれば購入して書き込む、つまりアウトプットすることをお勧めします。

  • 「自己紹介」にとても苦手感があり、考えるヒントとして読んでみました。
    「自分はどんな人間か?」と「自分の長所をどう伝えるか」は別の「問い」であるのに一緒に考えようとするから「自分」がブレてしまうというのに目からウロコ。
    ズーニーさんの本は「問いをつくる」ことで、「考える」力をつけ、自分の真意を伝えやすくする、というテーマが多く、「考える」クセをつけるのにとても最適です。

  • 就活中にお世話になった。
    婚活にも仕事の謝罪にも。
    ありがとう。

    また買うと思う。

  • おわびをする、自己紹介をする、会議を自分で仕切る、みんなの前で発表する…こういった場面で困ったとき、ぜひこの本をめくってみて下さい。
    図書館スタッフ

  • 参考にしやすかった
    活用したい

  • 相手に伝わる文章を書きたくて、買いました。
    ステージが3種類あり、全部で12項目のテーマがあります。ワーク形式で、シートを埋めながら読み進めていきます。良い問いをするのが大切だと思いました。

  • 自己紹介する、会議を仕切る、人に何かをお願いする、お詫びするなど、どう“言葉”で社会とつながったらいいか、導いてくてれる地図のような本です。

  • 問いを見つける、という原則は著者の別の著作と共通している。
    本書ではこの原則の説明よりも、問うことで自分と繋がり他者と繋がる、というところをワークショップ的に実践することに重点を置いた本。

    依頼、謝罪、感謝を伝える、レポート、小論文、就職活動など主に社会と繋がる場面を想定した、問いのパターン集となっている。
    当たり前のことなのかもしれないが、不器用な私にはこう考えれば良かったのか、と腑に落ちることが多かった。

    私は顧客対応スキルの向上のために著者の本を何冊か読み、非常に役立った。自分と繋がり、自分の言葉で他者と繋がることが大切、という著書の主張に共感する。
    しかし自分と繋がることが難しく、自分の意見を表明できない、ロジカルに説明できないということは私自身も多いため、このシートを補助輪として自分の頭で考える型を身につけたい。

  • きちんと書いて、第三者の意見も取り入れながらやれば、効果はかなり高い。1人でやると、効果三割減かな…。

  • この本は読む本ではありません! 思うように就職できない時、自分がカン違いされてるとヘコんでる時、この本を開いてください。自分の思いが「ピタッと言葉になる」「相手に伝わる」シートです。
    著者からのコメント
    唐突だが、「あなたの出番だ!」と告げるため、私はこの本を書いた。
    私たちは今まで、たくさんの情報をインプットしてきた。
    でも、アウトプットはどうだろう?
    あなたの内面を形にし、人に通じさせること、それがアウトプットだ。
    あなたの想いを引き出し、整理し、言葉とピタッ!と一致させる作業、
    それが「考>える」ことだ。
    この本は、「考える」ことが楽しくできる。手で書いて、
    ほしい人の気持ちをつかみとろう!
    想いを表現するのは今。世界もそれを待っている。 あなたの出番です!

  • 自分の気持ちを表現し、伝えるには、まず、「考えること=問いが立つ」ことが必要。

    問いを立て、整理し、伝えたい相手に伝えられるよう手助けしてくれる、まさに助手の様な本。

    シーン別に考えるための「型」が用意されているが、それ自体押し付けられている感じはない。むしろ、改作することで自分オリジナルの考えの「型」を作っていってください、とも謳われている。

    自分とつながる/他者・外・社会とつながる をメインに活用していきたい。

  • 【考えるための修行】
    なにかを伝えるためには、コツが必要だ。
    自分が伝えたいことを伝えるためには、
    メッセージの位置と相手とじぶんの位置関係を把握する必要がある。
    ズーニーさんは、伝えるためのノウハウをこの本の中で、
    様々なシチュエーションについて書いている。

    就活、日常生活、学生生活、、、、
    いろんな場面で、どうやって伝えたらいいのか。

    1つのパターンを明示してくれる、
    「考える楽しさ」をつたえてくれる本。

  • 格好つけないで、ひとまずありのままの考えを言葉にしてみる。

    良い様に他者から見られるために、
    外見ばかりを固めるのではなくて、
    まず内面を固めていく。
    芯を作っていくにはどうしたらいいか。

    その一歩を踏み出し、アウトプットを習慣づけするための本。

  • 就職活動でエントリーシートのお供にしてます

  • 考え方の枠をフォーマットを提示してくれる本(シート)です

    こう考えなさい!こうしなさい!という方法を押し付けるようなものではありません
    こういったことを相手に伝えるためには、自分の感情をどう整理して
    どう伝えたらいいのか?ということを引き出すためのフォーマットが紹介されています
    フォーマットさえ自分で作りたいんだ!という意見も想定済みのようで、
    そういった人にも読んで欲しいとズーニーさんは言っています(私もそう思います)

    個人的には就職&転職活動をするような人に特に読んで欲しいと思いました

  • 行き詰まった卒論制作に活用中。
    根本から困ってるときは助けになる。

    ただ、コピーして使うときは大判サイズのものを買えばよかったと後悔する・・・。

  • 就活生にオススメ。考え方、自分への問いのヒントをくれます。

  • 授業。一通り「読み」ました。「書く」作業に移りたいと思います。

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著者プロフィール

全国各地で、表現教室のワークショップ、大学講義、講演などを通じ、表現力・考える力・コミュニケーション力の育成に幅広く活躍中。『伝わる・揺さぶる!文章を書く』『おとなの小論文教室。』他著書多数。

「2018年 『理解という名の愛がほしい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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