考えるシート (講談社+α文庫)

  • 講談社
3.92
  • (31)
  • (29)
  • (29)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 470
レビュー : 27
  • Amazon.co.jp ・本 (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062811231

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 格好つけないで、ひとまずありのままの考えを言葉にしてみる。

    良い様に他者から見られるために、
    外見ばかりを固めるのではなくて、
    まず内面を固めていく。
    芯を作っていくにはどうしたらいいか。

    その一歩を踏み出し、アウトプットを習慣づけするための本。

  • 就職活動でエントリーシートのお供にしてます

  • 考え方の枠をフォーマットを提示してくれる本(シート)です

    こう考えなさい!こうしなさい!という方法を押し付けるようなものではありません
    こういったことを相手に伝えるためには、自分の感情をどう整理して
    どう伝えたらいいのか?ということを引き出すためのフォーマットが紹介されています
    フォーマットさえ自分で作りたいんだ!という意見も想定済みのようで、
    そういった人にも読んで欲しいとズーニーさんは言っています(私もそう思います)

    個人的には就職&転職活動をするような人に特に読んで欲しいと思いました

  • 行き詰まった卒論制作に活用中。
    根本から困ってるときは助けになる。

    ただ、コピーして使うときは大判サイズのものを買えばよかったと後悔する・・・。

  • 就活生にオススメ。考え方、自分への問いのヒントをくれます。

  • 授業。一通り「読み」ました。「書く」作業に移りたいと思います。

  • 「問い」を使って考えることをテーマにした1冊。

    「問い」を作ることは状況の分析であり、「問い」に答えることは将来への道が出来上がるのか・・・?
    作者の体験を交えながら、いろいろなことを「問い」を使って、解決していく構成。
    文章の書き方は参考になるが、熱意やらなんやらで人が動くとは考えづらい。だが「問い」を利用した諸々の考え方は面白く、参考になった。

    手元に置いておくか、ぎりぎり悩む本。

  • 学生さん、リクルートさん、起業家、社会人そして転職を検討の方、そのほか手紙やメールを書く方にもお勧めします(たなぞうにUPする方にも?)。

     何かを書くことを解説した本は、たくさんありますが、真剣に書く事を考えさせる本です。是非にお勧めします。
     
     シーン、課題ごとに「考え方」が示されています。「自己紹介をする」の章は、どなたにも参考になります。

     私の場合、いつもカバンの中に入れて、ちょっとした文章を書く時でも、「まず眼を通して、考えてから」書く。のが、この頃の習慣です。

  • 自分の思いが「ピタッと言葉になる」「相手に伝わる」シート
    おわびする、お願いする、自己紹介をする、志望理由書を書く、レポートや小論文を書く、会議を自分でしきる、みんなの前で発表する…。シーンに応じた「シート」があります。その問いに答えていくだけで、きっと出口が見つかります。「シート」に書き込むことで、あなたの想いと言葉がピタッとつながります。

  • 【読書週間2010教職員おすすめ図書】
    和泉徹彦先生推薦


    【読書週間2009教職員おすすめ図書】
    和泉徹彦先生推薦


    【コメント大賞優秀賞のコメント】

    この本には、コミュニケーションで困った時役立つ情報が満載です。
    おわび、お願い、自己PR、志望動機、小論文などのシーンに応じた
    「シート」があり、就職活動での手助けや、改めて自分を見つめ直すといったキッカケにもなりました。

    なんとなく…ではなく、しっかりと考え、書いていく事で、
    自分の想いと言葉がピタッ!!とつながっていくのです。
    コミュニケーションが上手くなりたい人や、話し下手な人に是非ともオススメします。

全27件中 11 - 20件を表示

著者プロフィール

全国各地で、表現教室のワークショップ、大学講義、講演などを通じ、表現力・考える力・コミュニケーション力の育成に幅広く活躍中。『伝わる・揺さぶる!文章を書く』『おとなの小論文教室。』他著書多数。

「2018年 『理解という名の愛がほしい。』 で使われていた紹介文から引用しています。」

考えるシート (講談社+α文庫)のその他の作品

考えるシート 単行本(ソフトカバー) 考えるシート 山田ズーニー

山田ズーニーの作品

ツイートする