カラダ革命ランニング マッスル補強運動と、正しい走り方 (講談社+α文庫)

  • 講談社 (2007年10月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (216ページ) / ISBN・EAN: 9784062811507

作品紹介・あらすじ

目指せ市民マラソン完走!!
今からだって遅くはない。コツさえつかめば走りが速く、軽く、楽しくなる!

健康やダイエットのためばかりじゃない。全身を使う、もっともシンプルなスポーツがランニングです。本書は、まったくの初心者からフルマラソンに挑戦するアスリートまで、走りが速く、軽く、楽しくなるコツをわかりやすいイラストで指導。「箱根駅伝」の名選手にしてオリンピック選手を輩出してきた名コーチが、すべての市民ランナーのために、そのノウハウを公開します。今日から走り出しましょう!ランニングする人生としない人生では、決定的な差があるのです。

※本作品は2004年7月、小社より刊行された『カラダ革命ランニング マッスル補強運動と正しい走り方』を、文庫収録にあたり、一部加筆したものです。

みんなの感想まとめ

ランニングを始めたい全ての人に向けた本書は、初心者から経験者まで幅広いレベルのランナーに役立つトレーニング方法や体の使い方を、実際の体験を交えながらわかりやすく解説しています。特に、無理をせず体幹を鍛...

感想・レビュー・書評

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  • 一番とは言いませんが、この本もなかなか良かったです。理由は以下、良書です。

    各レベルにおけるマラソンランナーの物語を通じて、取り組むべきトレーニングが紹介されていたので、受け入れ易かった点。

    体のトラブルと対策がわかり易く書かれていた点。

    マラソンを行うことで得られるメリットを著者自らの体験と共に良く説明されていた点。

    通算6冊目のマラソン本となりました。

  • ランニングのための本、こういった類の本を読むことが好き。構成としてランナーのレベル別、目的別に実際の声を元に書かれているので、読みやすい。内容としては、基本的にどのレベルにも言えることだけど、無理しないで、体幹を鍛え、脚だけで走らない様にしようということが書かれていた。特に初心者はいきなり走り出さないで、まずは鍛えること、そして靴を買いに行くことが書かれていて、確かにと思った。この本に書かれている体幹トレーニング(一部、全部やってると心が折れちゃうので)と週間ランメニューをこなしてみようかなと思う。

  • 金さんのランニングへの姿勢には、雑誌でその文章に触れて以来感銘し、いつか著書が読みたいと考えていた。初めて読んだ一冊。
    期待は裏切られなかった。
    いま、タオルギャザー、終了。

  • 2011.09.10 読了!
    サラッと読めて、ためになることも多いのでお勧めです。

  • とてもためになる本でした。また読んでいると走りたくなってきます。とりあえず自分は走り出す前にしっかりと体幹を鍛えようと思います

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著者プロフィール

監修 金 哲彦(きん てつひこ)  1964年、福岡県生まれ。プロ・ランニングコーチ。早稲田大学時代は、箱根駅伝で活躍。4年連続で山登りの5区を担当し、区間賞を2度獲得し、1984年、85年の2連覇に貢献。大学卒業後、リクルートに入社。87年別府大分毎日マラソンで3位入賞。現役引退後はリクルートランニングクラブで小出義雄監督とともにコーチとして有森裕子、高橋尚子などトップランナーの強化に関わり、その後同クラブの監督に就任。現在はプロ・ランニングコーチとしてオリンピック選手から市民ランナーまで、幅広い層の信頼を集める。テレビやラジオでマラソン・駅伝・陸上競技中継の解説者としてもおなじみ。著書多数。

「2020年 『100歳ランナーの物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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