虚像に囚われた政治家 小沢一郎の真実 (講談社+α文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 30
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (416ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062811545

作品紹介・あらすじ

側近中の側近が初めて語る「豪腕伝説」の全真相!!

政権交代を狙う真の実力者は、梟雄か英雄か? 出生の秘密、自民党幹事長時代の「自民党総裁候補面接事件」の真相、新生党結成から非自民連立政権樹立までの全内幕、そして、次々と離れていった側近たちの思惑などのすべてを、初めて明らかにするインサイド・ストーリー! 側近中の側近が見た政治家「小沢」の虚像、そして人間「一郎」の実像とは!?

※本作品は2006年9月、小社から刊行されたものを文庫収録にあたり大幅に加筆、再編集しました。

感想・レビュー・書評

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  • 小沢の生い立ちと自民党、野党の歴史。
    小沢さんは一体何をしたいのか未だによくわからない。
    元政治家の筆者である平野氏が書いているから政界内部から色々と見ているので興味深い。
    ムンバイで読了。

  • 最側近が語る小沢一郎。世間はメディアなどの影響で、その人物像をかなり誤解させられているようだ。今こそ政権交代だ!頑張れ小沢!

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著者プロフィール

1935年、高知県土佐清水市生まれ。法政大学大学院政治学修士課程終了。
衆議院事務局に入り、副議長(園田直)秘書、議長(前尾繁三郞)秘書などを経て、委員部長となる。1992年、参議院高知地方区で当選し、小沢一郎と行動を共にする。2004年、参議院議員を引退。以降、政治評論・執筆活動の傍らで、日本一新運動を進める。「日本一新の会」の代表を務め、「メルマガ・日本一新」を発行。また国際縄文学協会理事も務めている。
著書としては『わが友・小沢一郎』(幻冬舎)、『平野貞夫・衆議院事務局日記』(信山社)、『角栄 —凄みと弱さの実像—』(ベストセラーズ)、『野党協力の深層』(詩想社新書)ほか多数。

「2018年 『わが輩は保守本流である』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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