- 講談社 (2008年8月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 (221ページ) / ISBN・EAN: 9784062812153
みんなの感想まとめ
科学の偉大な先駆者、ニュートンの多面的な人生を描いた伝記マンガであり、彼の業績だけでなく、個人の苦悩や内面にも焦点を当てています。物理学者としての顔だけでなく、錬金術や宗教、政治家としての側面も描かれ...
感想・レビュー・書評
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物理学者の顔以外の面が描き込まれています。
官僚としての悩みや苦労など。
まさしく、我々は巨人の肩に乗った小人であると。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
「マンガ ニュートン万有引力入門」
著者 石田おさむ 出版 講談社+α文庫
p206より引用
“心理の大海は、あいかわらずきわめられないまま、
目の前に無限に広がっている・・・・。”
近代科学に偉大な貢献をした、
ニュートンの人生を記した伝記マンガ。
マンガとして描かれているため、
多少のフィクションを交えてあるそうです。
上記の引用は、
ニュートンの晩年を記した章の一文。
何かがわかりかけると、
それの周りの謎が増えるという、
自然科学の広大さが伝わる気がします。
巻末に参考文献が多く載せられており、
ニュートンの年譜もついているので、
タイトル通り入門にぴったりな一冊と思います。 -
凄い物理学者かと思いきや、錬金術や宗教、政治家でもあると知り驚いた。
内向的な人物だと聞いてたが、実際は違う。
本当は外交的だが、ロバート・フックのせいで表に出ないようにしてただけ。
ニュートンの知らない部分を知ることができ、ためになった。
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