「戦場」から学ぶ仕事術 クビを切られない「戦う男」の鉄則 (講談社+α文庫)

  • 講談社 (2009年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (226ページ) / ISBN・EAN: 9784062812696

みんなの感想まとめ

この作品は、仕事における実践的な知識と経験を戦場に例えて伝えています。初陣の重要性や、簡潔で明瞭なコミュニケーションの大切さが強調され、遅刻や情報管理の重要性も示されています。シミュレーションを通じて...

感想・レビュー・書評

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  • ①初陣に臨んでの大切な言葉
    初対面にて簡潔明瞭、重要なポイントを強調。
    はじめは言葉少なで、ゆっくり認められる。
    スピーチはほどほど!!(ながすぎず)
    会議では人をけなさない。傷つけない。
    ②訓練期間と初陣
    遅刻をするな。遅刻をした人を許すな。
    本を読め。一冊から3つのことを学ぶ。
    ③経験の積み重ね
    シミュレーションの習慣を!!
    強引さと柔軟さ
    ④将来のことは誰にもわからない。
    眠りは基本
    趣味を持つ
    ⑤情報
    量より質
    ⑥スペシャリストへの道
    自分の得意分野を持つ
    他人の評価を気にするな。(気にしすぎるな)
    ⑦内部の敵
    裏切られたら二度と信じるな
    敵が誰かを発見する方法→情報を分けて各人に伝える。漏えい者がわかる。
    ⑧期待をかけられた場合
    一つ上の仕事(平→課長・部長)
    意識過剰にならない。守りに入らない。
    ⑨撤退、負け戦は難しい。
    子会社閑職はチャンス。→有給で時間を与えられた。充電期間
    一段階上の仕事を!!
    ⑩指揮官としての心得
    最初はひたすら観察
    部下とは仲良くしすぎない。友達にならない。

  • ふー

  • 仕事術?う~ん、著者の自慢話を延々読まされて、仕事術もないもんだ・・・と言うのが印象。過去の戦史を少し事例として紹介しているが、それについて詳細な分析がされず、自分の自慢話の裏付けの一つとして、こんな歴史がありましたと紹介しているようにも見える。これまで、著者の本は読んだことがなかったが、他もこの本と同様な論調ならば、もう読みたいとは思わない。

  • 戦場から色々なことが実践で仕事に効く。

  •  絵葉書の効用がよくわかった。200枚集めるというのは大変なことだ。これぞ趣味だ。さすがだ。

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著者プロフィール

作家、軍事研究家

「2017年 『世界全戦争史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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