天才柳沢教授の生活 マンガで学ぶ男性脳「男はこんなにおバカです!」セレクト16 (講談社+α文庫)

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  • 講談社 (2009年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (314ページ) / ISBN・EAN: 9784062812788

感想・レビュー・書評

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  • マンガがメインで、その説明がちょこっとある感じ。とても読みやすくおもしろかったです。男性脳だけではなく、それに比較して女性脳の説明もばっちり。同じ脳なのにここまで違うのかと、勉強になりました。

  • 解説は話半分に読んだが、漫画は文句なく面白い。

  • 2009年4月に刊行された、男女の脳の違い解説本。
    山下和美の漫画『天才柳沢教授の生活』から採られたエピソードと、(1話ごとに)黒川伊保子による解説2頁が付されている。それが14回分ある。

     生物学的な男女のツクリの差(脳の構造とか視野とかホルモンとかの違い)から、男女間での行動や思考や生き方の違いが生まれるのだ……という趣旨。このテーマは『話を聞かない男、地図が読めない女』と共通しているので、おおよその内容はわかると思う。
     黒川による解説の正確さは知らんが、主張がはっきりしているのでとても読みやすい。ただし、ニートは男性ホルモンの不足が原因だ、とかおっしゃっているので察してくたさい。
     黒川の『キレる女懲りない男――男と女の脳科学』(ちくま新書)もこんな感じなんだろうか。

  • 一生懸命安いアジを求めてスーパーや魚屋を閉店間際まで求めたり、ディスコでタンゴを踊ったり、ちょっと馬鹿でかわいらしい、でも真剣な柳沢教授のお話。

  • ここまでクールに生きることができるといいな。

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著者プロフィール

1980年「週刊マーガレット」からデビュー。主に少女マンガ誌を中心に活躍していたが、『天才 柳沢教授の生活』で「モーニング」に不定期連載を開始。以降、『不思議な少年』など話題作を発表し、女性、男性問わず幅広い人気を得る。現在、「モーニング」にて『ランド』を月イチ連載中。

「2018年 『杉原千畝 命のビザ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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