まねしたくなる 土井家の家ごはん (講談社+α文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 151
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062813204

作品紹介・あらすじ

読めばすぐに作りたくなる、台所に立つのが楽しみになる、簡単でおいしい永久定番レシピ。まっとうな家庭料理。

感想・レビュー・書評

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  • まだ、テレビにそんなにお出にならない時期に出された本。
    土井先生のファンの方へお勧めの一冊。

  • 美味しいご飯を気軽に作りたいとき。
    日曜日の午後にのんべんだらりと読むのがここちよい本。
    辰巳先生の本と並べて好き。

  • 土井さんが好きなんよね。
    料理に対しての視点が柔軟だから。
    優しい気持ちになれるんよね・・・。
    まずはじゃがいもから試してみる。

  • 簡単そうに見えて難しかった。

  • 日々の食事を見直すきっかけ。
    料理が楽しくなる。
    献立作りが楽になるどころか、楽しみになった。

  • レシピ本かと思ったらエッセイ。
    レシピもあるが写真は一切なし。
    家庭料理とはなんか。
    旬とはなんか。
    面白いよ。

  • 読めばすぐに作りたくなる、台所に立つのが楽しみになる、簡単でおいしい永久定番レシピ。まっとうな家庭料理。
    著者について
    土井善晴(どい・よしはる)
    1957年、大阪府に生まれる。料理研究家。「土井善晴おいしいもの研究所」を主宰。スイス、フランスで西洋料理を学び、大阪の「味吉兆」で日本料理を修業。家庭料理の第一人者であった父、土井勝の遺志を継ぎ、「清く正しくおいしい」日本の家庭料理を提案する。季節感や素材の味を大切にした家庭の味にこだわり、理論的でわかりやすい解説に定評がある。テレビや雑誌、レストランのメニュー開発など幅広く活躍。著書には『日本の家庭料理独習書』(高橋書店)、『土井家の「一生もん」2品献立』『お箸で食べる洋食』『マンガ版 お料理入門』『日本のお米、日本のご飯』(以上、講談社)など多数ある。

  • めっちゃいいですっ!!あれこれ、作ってみたくなります!!夜中に読むと、お腹が空いて大変ですっ!!!w

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著者プロフィール

土井善晴(どい よしはる)
料理研究家。「おいしいもの研究所」代表。
東京大学先端科学研究センター客員研究員、十文字学園女子大学招聘教授、甲子園大学客員教授、学習院女子大学講師。
1957年大阪府生まれ。芦屋大学卒業後、スイス・フランスでフランス料理、味

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