幕末の志士を支えた「五人」の女 坂本龍馬の「おりょう」から近藤勇の「おつね」まで (講談社+α文庫)

  • 講談社 (2009年11月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (270ページ) / ISBN・EAN: 9784062813297

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  • 前半は、
    坂本龍馬、武市半平太、桂小五郎など
    幕末の志士を中心とした
    江戸末期のストーリー

    昨日の友が今日の敵
    正しいと信じ忠義を尽くし
    義理を通した行いが
    悪とされ罪となる世の中

    幕末は複雑で
    何度読んでもわかりにくいけど
    でもそこがまたおもしろい

    この本は龍馬の思いや気持ちが
    ちょっと身近に感じられて
    時代の移り変わりもわかりやすい

    大きな出来事やターニングポイントに
    その時の年齢が記されている


    初めての江戸への遊学 19歳
    勝海舟にはじめて会う 28歳
    近江屋で暗殺 龍馬 享年33歳

    若い

    龍馬が活躍したのはたった5年間
    本当に駆け抜けた一生だったち違いない

    後半は
    タイトル通り
    龍馬の妻 おりょう をはじめ
    幕末の志士を支えた女性の一生

    日本はこのままではダメだ
    変えなくちゃいけない
    勝ち残ってやる という

    志高く、生きることに貪欲な
    表舞台で活躍する男たちを
    影で支え、尽くし、待つ

    そんな一途さ感じました

  • 2009.12.5

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