四代目山口組最期の戦い (講談社+α文庫)

  • 講談社 (2010年2月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (416ページ) / ISBN・EAN: 9784062813464

作品紹介・あらすじ

膨張した「五代目山口組」から原点回帰した「六代目山口組」体制へ。その道標を体現した「竹中組」の“非妥協”、孤高の戦いの歴史! 四代目組長・竹中正久の死後、一和会との凄惨、熾烈なまでの戦争、幹部たちの収監、山口組執行部との相克……。これが最後のアウトローたちの生き様だ! ※本書は、1987年より2008年までにわたって月刊誌、週刊誌などに掲載された記事を一部加筆・改筆し、編集したオリジナル文庫です。


膨張した「五代目山口組」から原点回帰した「六代目山口組」体制へ――。
その道標を体現した「竹中組」の非妥協、孤高の戦いの歴史!
四代目組長・竹中正久の死後、一和会との凄惨、熾烈なまでの戦争、幹部たちの収監、山口組執行部との相克……。
最後のアウトローたちの生き様を迫真のルポで描ききる!!

みんなの感想まとめ

ヤクザの歴史とその生き様を深く掘り下げた内容が魅力的で、読者に強い印象を残します。特に、膨張を続けた「五代目山口組」から原点回帰を目指す「六代目山口組」へと至る過程が、竹中組の非妥協な姿勢と孤高の戦い...

感想・レビュー・書評

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  • 雑誌記事の再編で書き下ろしたものではないが,読み応えがあった.

  • ヤクザについてのクイズ番組があれば
    80%は答えられる自信が付いた。

  • 膨張した「五代目山口組」から原点回帰した「六代目山口組」体制へ―。その道標を体現した「竹中組」の“非妥協”、孤高の戦いの歴史!四代目組長・竹中正久の死後、一和会との凄惨、熾烈なまでの戦争、幹部たちの収監、山口組執行部との相克…。最後のアウトローたちの生き様を迫真のルポで描ききる。

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著者プロフィール

ノンフィクション作家。ジャーナリスト。1942年、東京都に生まれる。早稲田大学政治経済学部卒業。出版社勤務を経て、フリーに。著書には『暴力団』(新潮新書)、『血と抗争 山口組三代目』『山口組四代目 荒らぶる獅子』『武闘派 三代目山口組若頭』『ドキュメント 五代目山口組』『山口組動乱!! 日本最大の暴力団ドキュメント2008~2015』などの山口組ドキュメントシリーズ、『食肉の帝王』(以上、講談社+α文庫)、『詐欺の帝王』(文春新書)、『パチンコ「30兆円の闇」』(小学館文庫)などがある。『食肉の帝王』で第25回講談社ノンフィクション賞を受賞した。

「2023年 『喰うか喰われるか 私の山口組体験』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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