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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062813693
作品紹介・あらすじ
明日の見えない「現代」という時代を、不安にならずに生きていくためにはどうしたらよいのか? 「伝説の雀鬼」と呼ばれ、数々の名勝負を制してきた著者が、いかにして失敗を成功に変え、不幸を幸にしてきたか、その逆転の方法を教える。※本作品は、ゴマブックスより刊行された『壁をブチ破る最強の言葉』、および『運命を変える本物の言葉』を、文庫収録にあたり再編集したオリジナル版です。
「折れない心」の養い方
絶体絶命の窮地でも、突破口は必ずどこかにある。
明日の見えない「現代」という時代を、不安にならずに生きていくためにはどうしたらよいのか? 「伝説の雀鬼」と呼ばれ、数々の名勝負を制してきた著者が、いかにして失敗を成功に変え、不幸を幸にしてきたか。その背景を、「頂点もまた、過程のひとつにすぎない」「心に痛いことは、忘れようとしないで受け入れる」「『キレイごとだけでは生きていけない』というが、キレイごとだけでも生きていける」などの至言で伝える、人生の指南書。
●幸福は求めるべきものではない
●不調なときは、そこから抜け出そうと思わなくていい
●本当に優秀なトップは、部下の責任までとれる
●人間は、進化していない
●ビジネスの計算が上手いほど、人生の計算は狂いやすい
※本作品は、ゴマブックスより刊行された『壁をブチ破る最強の言葉』、および『運命を変える本物の言葉』を、文庫収録にあたり再編集したオリジナル版です。
みんなの感想まとめ
人生の困難を乗り越えるための知恵と勇気が詰まった一冊で、著者の経験に基づく実践的なアドバイスが魅力です。絶体絶命の状況でも必ず突破口があるというメッセージは、読者に希望を与え、心の強さを養う手助けをし...
感想・レビュー・書評
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人生論とか啓蒙書数あれど、そこで言っていることはほとんど同じだったりする。だからといってそういった言葉の数々をあたしは「胡散臭い」とか「キレイごと」とは思わない。著者の経験によってその言葉もその意味もそれぞれの味があると思うのだ。桜井師匠の言葉はやはり重い。麻雀の代打ち時代の経験は師匠の本によく出てくるが、こういった経験が独自の言葉を生み出すのだろう。本書は師匠にしては珍しく口語体。やっぱ文語体のほうが迫力あるかなー。
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昭和30年代後半麻雀の裏プロの世界で頭角をあらわし、20年間「代打」として絶対的な強さを誇り「雀鬼」と異名をもった筆者が、「道を拓く」「壁を破る」「運命を必然にする」というテーマについて、自身の考えをまとめた本。自分の発想を変えるきっかけとなるような言葉が沢山書かれており、刺激を受けました。(2011.6.7)
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麻雀の鬼と呼ばれている雀鬼・桜井章一はかなりまともな人だった。
もっと鬼畜ような考えを持っているのかと思ったが
素晴らしい人物のようだ。
==以下引用==
生命のリズム、正しい仕草、中庸バランスの感覚 自然の感性
幸福は求めるものではなく誰かにあげるもの
考えるな、感じろ!周りの人たちが少しでも明るく楽しくなることを!それが知恵だ!
相手のことを読んで計算するという行いは自分に対する最大のごまかしでもある
時には好調を自ら断ち切る。他人にまわした運は巡りめぐっていつか自分に返ってくる
江戸仕草
不調のとき待つしかない
「護る」は万能の言葉
思い通りにいかないことを状況のせいにすると、人は不幸になる
自然界にも人間にも矛盾はつきもの。それを自然に受け入れよう
子供たちにはルールではなく卑怯について教えよう
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