英語で発想できる本 会話がこなれる感じ方、考え方 (講談社+α文庫)

  • 講談社 (2011年6月21日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784062814300

作品紹介・あらすじ

「伝わる」心構え&「使える」表現
ビジネス英会話は「レベルの高いTOEIC英語」ではありません!

●How do you do? に応えて How do you do? は×!
●命令文は Please を付けても丁寧にならない!
●「私の話がわかりましたか?」を Do you understand? は×!
●英語にだって社交辞令はある!
●「お話ししたいのですが」で I want to talk to you. は×!

ここ2~3年で英語を社内公用語化すると決めた企業が急増しています。でもTOEICで高得点を取っても、意外と実践では役立たない!
それは、日本人独特の思考や表現の慣例に邪魔されているからです。
本書は、ほんの少しの工夫で学校英語を「使える英語」に変える本。
「ここは肩の力を抜いて、学校で学んだ英語の基礎知識をフル活用しましょう。コツさえつかめば、英語が社内公用語化したとしても、いっこうに恐ろしいことはありません」――<「まえがき」より>

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    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/693482

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著者プロフィール

北海道比布町に生まれる。明治学院大学卒業後、Southern Illinois University大学院・修士課程、University of New Mexico大学院・博士課程修了(いずれも米国)。教育言語学博士(Ph.D.)。北海道教育大学教授、放送大学客員教授を歴任。英語教育協議会よりエレック(ELEC)賞を受賞。現在、NPO法人「国際人育成機構」理事。
著書は『第2言語習得への招待』(弓プレス)、『フェイバリット英和辞典』(共編・東京書籍)、『英語でこう言う 日本語の慣用表現』(講談社+α新書)、『第2言語習得のメカニズム』(翻訳・ちくま学芸文庫)、『カラフル・イングリッシュ』(新潮新書)、『英語の論理 日本語の心』(ちくまプリマー新書)、『英語イディオム表現集』、『あなたの英会話力、判定します!』(三修社)、『クイズで覚える 英語イディオム520』(東京堂)、など約50点。

「2009年 『まぎらわしい要注意 英単語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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