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Amazon.co.jp ・本 (160ページ) / ISBN・EAN: 9784062814775
作品紹介・あらすじ
「生きづらさの原因」を知る
「場の空気が読めない」「こだわりが強すぎる」「予定通りにいかないとパニックになる」……発達障害に気づいて向き合う、本人・家族・周囲の人必読の一冊。
「アスペルガー症候群」という名称が大きな勢いで浸透している一方、その中身についてはまだまだ誤解が多いのが現実です。本書では、「成人発達障害外来」で多くの大人のアスペルガー症候群の人たちを診察してきた医師が、この障害についてわかりやすく解説します。正しい知識を持つことが、本人にとっても周りの人にとっても、「生きやすさ」への第一歩です。
●なんとなく「ヘン」な大人たち 「アスペルガー症候群」とは
●アスペルガー症候群は「病気」? それとも「個性」?
●成人のアスペルガー症候群を「診てくれる」のは「何科」?
●アスペルガー症候群の診断は「脳画像検査」でわかる?
●これから「自分」でできること~「誤解」を受けない振る舞いとは
※本書は、2009年1月に小社より刊行された単行本『ササッとわかる「大人のアスペルガー症候群」との接し方』を改題し、大幅に改訂して文庫化したものです。
みんなの感想まとめ
発達障害、特にアスペルガー症候群に関する理解を深めるための実用的なガイドブックです。著者は多くの成人患者を診察してきた医師であり、アスペルガー症候群の特徴や生きづらさの原因をわかりやすく解説しています...
感想・レビュー・書評
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公私ともに、自閉症の知識をつけたくて読んだ。読みやすく、150頁程なので遅読でもスムーズに読了できた。
ADHDの症状だと誤解していたものが結構あった。部屋汚いのはADHDかと思っていたが、アスペルガーもそうなのね。選択的注意ができず、全ての音が入ってくることや、幼い頃、掃除機の音が苦手で、理由を知りたくて繰り返し音を聞いていた事を思い出した。
片足はアスペルガーにある感じ。
ADHDの本も読む予定。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
2012年の少し古い本ですが、今まで見聞きしたことのいい復習になりました。生き辛さ、困り感などの独特の表現が多いですが、読みやすいかなと思います。
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「生きづらさの原因」を知る
「場の空気が読めない」「こだわりが強すぎる」「予定通りにいかないとパニックになる」……発達障害に気づいて向き合う、本人・家族・周囲の人必読の一冊。
「アスペルガー症候群」という名称が大きな勢いで浸透している一方、その中身についてはまだまだ誤解が多いのが現実です。本書では、「成人発達障害外来」で多くの大人のアスペルガー症候群の人たちを診察してきた医師が、この障害についてわかりやすく解説します。正しい知識を持つことが、本人にとっても周りの人にとっても、「生きやすさ」への第一歩です。
●なんとなく「ヘン」な大人たち 「アスペルガー症候群」とは
●アスペルガー症候群は「病気」? それとも「個性」?
●成人のアスペルガー症候群を「診てくれる」のは「何科」?
●アスペルガー症候群の診断は「脳画像検査」でわかる?
●これから「自分」でできること~「誤解」を受けない振る舞いとは
※本書は、2009年1月に小社より刊行された単行本『ササッとわかる「大人のアスペルガー症候群」との接し方』を改題し、大幅に改訂して文庫化したものです。 -
故あって興味を持ち、読んでみた一冊。
医学的には発達障害の一種らしく、本人たちは、感情表現やコミュニケーションが苦手で『生きにくさ』を感じているが、知能障害等はないので周囲からは分かりにくい。
私自身が症状について、多少なりとも偏見なく知識を持っていれば、接し方もかえれるし、
出来ることからやってみようかな、と思う。 -
前作の改訂文庫化だった。
だから、わかりやすさとイラストはそのまま、でも内容は前作よりも深まってる印象。
類書がたくさんある中、このシンプルさはとてと良いかなと。
誰かに伝えたい時に「これ読んでみて」とすすめても良さそうな。
著者プロフィール
加藤進昌の作品
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