女の人生は45歳から! 佐伯チズの幸福論 (講談社+α文庫)

著者 :
  • 講談社
3.67
  • (0)
  • (2)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 11
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062814966

作品紹介・あらすじ

42歳で最愛の夫を亡くし、45歳で美容業界に再就職。貯金ゼロ、六畳一間の女性専用アパートからの、たったひとりでの再出発。無我夢中で働き、美容界のカリスマになったその道のりは決して平坦なものではなかった。「夢はクスリ、あきらめは毒」-その信念で、仕事も人付き合いもお金もすべてを好転させてきた著者が、その考え方、生き方を綴った、読めば勇気がわいてくるエッセイ。「言葉の美容液『佐伯語録20選』」を巻末に収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • チズさんはやっぱり素晴らしいな、と読み終わったところに「本作品は2006年8月、小社より刊行された『願えば、かなう。』を文庫収録にあたり改題、加筆、改筆したものです。」との記載があり愕然。その本…持っていたよ…(-_-;)大分前に処分したけど。どこが変わったのかわからないけど、でも女が自分の人生を幸せにしていく生き方や、心構えなどが書かれており、バイブルになるのでもう捨てません!

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

美肌師。生活アドバイザー。1943年生まれ。外資系化粧品会社を定年退職後、エステティックサロン「サロン ドール マ・ボーテ」を開業。その後、自身の美容理念と佐伯式美容技術を継承する後進育成の場、「佐伯式美肌塾 チャモロジースクール」を開校。現在も現役エステティシャンとして多くの女性の悩み相談やお手入れを続けている。執筆、講演、メディアなど多方面で活躍中。2017年度から新たに旅のアンバサダーや地方活性化事業への取り組みを開始。
著書には『今日の私がいちばんキレイ』(幻冬舎)、『キレイの躾』(世界文化社)、『佐伯チズ、美の流儀』『願えば、かなう。』(以上、講談社)など多数。著作は累計500万部を超える。『美肌革命』(講談社)は英語、中国語、フランス語、ロシア語、ポーランド語に翻訳され、海外からも注目を集めている。

「2017年 『まけないで 女は立ち上がるたびキレイになる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

女の人生は45歳から! 佐伯チズの幸福論 (講談社+α文庫)のその他の作品

佐伯チズの作品

女の人生は45歳から! 佐伯チズの幸福論 (講談社+α文庫)を本棚に登録しているひと

ツイートする