歴史ドラマが100倍おもしろくなる 江戸300藩 読む辞典 (講談社+α文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 講談社 (2015年8月21日発売)
2.50
  • (0)
  • (0)
  • (2)
  • (2)
  • (0)
本棚登録 : 98
感想 : 2
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (328ページ) / ISBN・EAN: 9784062816045

作品紹介・あらすじ

時代劇、時代小説が100倍楽しめることウケあいの超うんちく話が満載! 明治以来の近代日本には、300年もの徳川幕府の太平が先立ち、日本は300の藩に分かれていた。本書では、全国47都道府県別に分け、戦国時代から幕末までの流れ――300藩の成り立ちから藩主の統治ぶり、さらにいまなお残る名所旧跡まで、すべてを網羅! お城や城下町好きのための観光ガイドとしても最適! これぞ「コンパクト藩史物語」!


時代劇、時代小説が100倍楽しめることウケあいの超うんちく話が満載!

明治以来の近代日本には、300年もの徳川幕府の太平が先立ち、日本は300の藩に分かれていた。本書では、全国47都道府県別に分け、戦国時代から幕末までの流れ――300藩の成り立ちから藩主の統治ぶり、さらにいまなお残る名所旧跡まで、すべてを網羅!! 江戸時代の日本の姿を知って、現在の日本を理解し、わが生まれ故郷の藩を想う!! お城や城下町好きのための観光ガイドとしても最適!! これぞ「コンパクト藩史物語」!!!

みんなの感想まとめ

歴史に興味がある人には、時代劇や時代小説をより楽しむための貴重な情報が詰まった一冊です。江戸時代の日本を300の藩に分け、戦国時代から幕末までの歴史的背景や藩主の統治、名所旧跡の情報を網羅しています。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 時代劇、時代小説が100倍楽しめることウケあいの超うんちく話が満載!

    明治以来の近代日本には、300年もの徳川幕府の太平が先立ち、日本は300の藩に分かれていた。本書では、全国47都道府県別に分け、戦国時代から幕末までの流れ――300藩の成り立ちから藩主の統治ぶり、さらにいまなお残る名所旧跡まで、すべてを網羅!! 江戸時代の日本の姿を知って、現在の日本を理解し、わが生まれ故郷の藩を想う!! お城や城下町好きのための観光ガイドとしても最適!! これぞ「コンパクト藩史物語」!!!

  • 日本全国、江戸時代300藩の解説本。といって文庫本一冊に納まる分量となると数行の記述にとどまる小藩が大半。すべてを調べるのは大変だったろうとは思うけれど、筆者(や編集部)の自画自賛っぷりが、調べる苦労のわからない読者の期待と釣り合っているかは多少疑問。
    まあ、自分にゆかりのある藩について調べていく入り口としては良いかもしれない。

全2件中 1 - 2件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

1951年、滋賀県大津市に生まれる。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現・経済産業省)に入省。北西アジア課長、大臣官房情報管理課長、国土庁長官官房参事官などを歴任。在職中にフランスの国立行政学院(ENA)に留学。現在は国士舘大学大学院客員教授を務めるほか、作家、評論家として活躍中。著書は160冊を超え、ベストセラー『江戸三〇〇藩 最後の藩主』(光文社新書)のほか、『365日でわかる世界史』『365日でわかる日本史』『家系図でわかる日本の上流階級』『誤解だらけの韓国史の真実 増補改訂版』(清談社Publico)、『民族と国家の5000年史』(育鵬社)、『国家の興亡史からわかる現代地政学』(さくら舎)、「誤解だらけ」シリーズ(イースト新書)、『消えた都道府県名の謎』『消えた市区町村名の謎』『消えた江戸300藩の謎 明治維新まで残れなかった「ふるさとの城下町」』『消えた国家の謎』(イースト新書Q)など、日本史、西洋史、東洋史から政治、経済、文化など多方面でリベラル・アーツを重視する斬新な視点で話題となる。

「2026年 『誤解だらけの沖縄と領土問題』 で使われていた紹介文から引用しています。」

八幡和郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×