人生やらなくていいリスト (講談社+α文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 64
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (261ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062817394

作品紹介・あらすじ

頑張らなくていいことに「命=時間」を費やしている君へ
現代社会を生き抜くためのミニマム仕事術!

「To Do」を手放し、仕事の効率を高める。「心の荷」を捨て、理想の生き方を手にする。超高ストレス社会で自分を守り抜き、軽やかに働くための40の技術が語られた、「世界一簡単な」人生デザイン学の本。

感想・レビュー・書評

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  • 人間嫌い、空気を読めない、落ちこぼれの音楽プロデューサーだったという著者の四角さん。
    自分はすごい人間ではなかったけど、こういう信念を持って行動したらだんだん上手くいったんだ、というストーリーにとても共感しました。
    テクニックではなく、心の持ちようを指南してくれます。
    上から教える、ではなく同じ目線で寄り添ってくれる感じに親しみが湧きました。
    講演のエピソードで、「ノートは取らなくていい、音楽を聴くように、言葉のシャワーを五感で感じて欲しい」というくだりはワクワクして鳥肌が立ちました。
    「アーティストのように生きる」という、社会人になって忘れていた感覚を思い出しながら生活してみようと思いました。

  • ほかのサイトでレビューが良かったなので読みました。作者と歳が近いので共感できる所や物の見方などとても参考になりました。とても読みやすく、また読み返してみたい作品です。

  • ホームプレイスは、私が生まれた長野県でもなく、今生活している東京都でもなく、日本でもないかもしれない…!急がなくていいし、いやな仕事でもいい。あたり前のことができればいい、私の理想を手にするには「すべて」をやらなくていい。

  • はっきりいって自己啓発らしい自己啓発本です。読めば励まされるというか、開き直れる面はあります。著者の経験をもとに、これからの時代の生き方を再考させられる内容です。いかに自分の軸を知るか、自分が好きなことをやって生きていくためにどのような考えを持つかが述べられています。賛否両論ある内容だとは思いますが、自分の本来やりたいことや軸を見直すために読む価値はあると思います。また引用した言葉なども散りばめられていて、気に入った文をメモしながら読むのもおすすめです。

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