ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング (講談社+α文庫)

  • 講談社
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本棚登録 : 63
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062817417

作品紹介・あらすじ

W杯で日本に歴史的な勝利をもたらし、日本中を熱狂させたラグビー元日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ氏が、チームを勝利に導くための方法論を自らの言葉で語った1冊。「ハードワーク」のキーワードは「ジャパン・ウェイ」。日本人の長所を最大限に活かし、短所を長所に変えることで、実力以上の力を発揮させる、エディー流の必勝法だ。「マイナス思考を捨てれば、誰でも成功できる」「向上心のない努力は無意味」「“完璧”にとらわれるな」「戦いに興奮はいらない」など、彼のメッセージはビジネスにも役に立つものばかり。これを読めば、エディー流の「勝つための」マインドセッティング(心構え)が必ず身に付く! 解説/持田昌典(ゴールドマン・サックス証券株式会社社長)

感想・レビュー・書評

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  • この感想を書いているのは、ラグビーワールドカップの最中です。気になったので読んでみました。

  • 2019日本開催のラグビーWカップにハマり、
    つい買ってしまった1冊。
    まさか、外国人の作者から、日本人の良い点、悪い点はなにか?と改めて考えさせてくれて、教えてくれるとは思いもしなかった本となります。

    作者曰く、短所は、長所にもなりえる。とのこと。
    身体が小さく体格的に不利と言われてたラグビー日本代表に対して、小さいことを活かすスピードを重視した日本独自の戦術、ジャパンウエイを確立。王者南アフリカ代表に勝つまでの成功のプロセスを学べます。

    ■キーワード
    国家を必ず歌わせる。国に愛着がないチームは弱い。
    年功序列などない、勝つための、公平な組織
    日本人の良さは、勤勉さ、地道な作業の遂行能力
    ミスを恐れない。やってみなはれ。
    大きな目標を立てる。スケジュールは都度更新して、課題を一つずつ解決する。
    成功は準備が全て。

  • 2019/2/25

    783.48||ジ (3階文庫)

    2015年ワールドカップで強敵南アフリカに対しJAPANを歴史的勝利に導いた監督・エディー・ジョーンズのチームを勝利に導くための方法論。
    ビジネスにも普段の生活にも役立つ「成功するための心構え」
    ラグビー・ワールドカップ・イヤー!!!

  • 読んでるだけでやる気が起こってくる一冊である。一番心に響いたのは「勇気とは慣れ親しんだ自分を捨てること」である。誰もがミスをしたくない。けれども自分を成長させたい。そんな人々に響く言葉であると思う。

  • 奇跡のレッスンでの言葉が印象的だったので、さらに考え方を知りたくなり購入。コントロール出来ることにのみフォーカスする、徹底的に準備する。
    何人かの選手に対する論評が刺激的。

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著者プロフィール

1960年、オーストラリア、タスマニア州生まれ。小学生高学年でラグビーをはじめ、現役時はニューサウスウェールズ州代表として活躍。1996年にプロのコーチに転身。2001年、母国オーストラリア代表のヘッドコーチに就任、ラグビーワールドカップ2003で準優勝を収めた。2007年には南アフリカ代表のテクニカルアドバイザーとして、ラグビーワールドカップで優勝に導いた。2012年に日本代表ヘッドコーチ就任。ラグビーワールドカップ2015では優勝候補の南アフリカを初戦で撃破、日本代表にワールドカップの舞台で24年ぶりの勝利をもたらせた。2015年12月、イングランド代表のヘッドコーチに就任。2016年初頭のヨーロッパ王者を決めるシックスネーションズカップで全勝優勝。翌2017年のシックスネーションズで連覇と手腕を発揮している。『ラグビー元日本代表ヘッドコーチとゴールドマン・サックス社長が教える 勝つための準備』(持田昌典との共著/講談社)他著書数。

「2018年 『ハードワーク 勝つためのマインド・セッティング』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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