共感ブランディング-顧客を巻き込むポッドキャスティング徹底活用術

  • 講談社 (2007年3月1日発売)
3.00
  • (0)
  • (1)
  • (9)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 27
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784062820448

みんなの感想まとめ

コミュニケーションツールとしてのポッドキャスティングの活用法に焦点を当てた本は、送り手と受け手の距離を縮め、共感を生む力を強調しています。特に、声を通じて伝わる個性や感情は、活字では味わえない魅力を持...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • ●こちらが楽しんでやっていると
    相手にも嬉しい気持ちが伝わってしまうんですね。
    ★★★☆☆

    ポッドキャスティングに限らず、
    送り手と受け手の距離を縮ませる
    コミュニケーションツールを使い
    企業から顧客に伝えられる利点さることながら
    この気持ちは忘れたくないなと思いました。

  • 結論として、ほとんど流し読み程度で良い本です。
    タイトルになる「共感」=右脳型の思考プロセスという意味で、ポッドキャスディングでのブランディングは不十分だろという個人的な感想でした。
    特にユーストリームが出てくる以前の本だったので、ちょっと面白味に欠けていました。

    全体として、五感で言う聴覚に焦点をあてて「音」によって人に興味・感心を引きつけようというマーケティング本な気がしました。
    ネットとの親和性の高さも売りの1つだと思います。

    勉強になった点
    ・博報堂生活研究所の調査で、年々消費者が「感覚」で消費行動をするのが増加している点。(時代の流れを再認識)
    ・声で語りかけることは、個性も含めて、相手の理解を深めてくれる機会(活字にはない魅力だなと)
    ・本来語るべき言葉を持つ人たちが、魅力をより多くの人に伝えて行ける点が、ポッドキャスディングの魅力。(生の声が聞ける機会)

  • この指とまれ

  • ポッドキャスティングで共感ブランディング。というタイトルは、いかがかな。ブランディングツールのひとつとして活用するにはいいけど、これがメインになって、というのは無理があるような気がする。ただ、ひとつひとつの活用例は、なるほどこういう使い方があるか、と興味深く読めた。

  • 作り方ではなく、タイトルどおり活用のお話し。

全5件中 1 - 5件を表示

この本が好きな人におすすめの本

著者プロフィール

著者:鷲尾 和彦(ワシオ カズヒコ)
現職:東京大学 大学院教育学研究科 生涯学習基盤経営コース 博士後期課程

「2025年 『新たな社会教育像を描く』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鷲尾和彦の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×