アイデアパーソン入門 (講談社BIZ)

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レビュー : 33
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062820998

感想・レビュー・書評

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  • 既存の要素>組み合わせる方法
    「アイディアは既存の要素の新しい組み合わせにしか過ぎない」が、前者がより大事。

    既存要素の分解
    ?直接体験
    ?間接体験
    ?知識
    ?まだ知らないこと

    体験と知識を自分ごと化する技、「たぐる」
     たぐる:内・外

    ?ぶつかる:知らなかったことに出会う
    ?思い出す:過去が記憶の表層へ再登場
    ?押さえる:軽度に関心のあるテーマや人物に関して、簡単な調べをする
    ?ほる:案件について深く調べる
     ・追いかけているテーマについて20冊以上読み込む
     ・好きな監督、脚本家、俳優の映画を総べてみる

    『アイディアの作り方』
    ?資料集め←とくに「たぐる」有効・一般知識の貯蔵がキモ。
    ?心の中で手を加える
    ?孵化段階。意識の外に任せる
    ?アイディア誕生
    ?具体化&展開

     アイディアを考えているプロセスにおいては、抽象度の高い話はご法度。
     選ぶ選択肢を多く出す。

  • [ 内容 ]
    アイデア作りの「基礎力」を強化する4つの技、教えます。
    押さえる、ほる、ぶつかる、思い出す。
    「著者に訊きたい!」
    疑問が氷解!
    読者代表の質問に答えた「先取りQ&A」付き。

    [ 目次 ]
    このキーワード、まずは覚えていただけますか?
    仕事とはリーグ戦。
    プロフェッショナル・アイデアパーソンは「打率」にこだわる
    プロフェッショナル・アイデアパーソンにとっての「ヒット」とは?
    プロフェッショナルは練習の虫?
    大人はアタマとカラダの両方で練習する
    考えるとは、選ぶこと。
    アイデアと企画とは別物である
    わがまま→思いやり
    アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせにしか過ぎない〔ほか〕

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    [ 参考となる書評 ]

  • 実は誰でもアイデアパーソンになっている。
    そんなところから入っている本。

    アイデアを出すためのノウハウ、習慣が
    たくさん書いてありました。

    アイデアは既存の要素の組み合わせ

    だからこそ、小さなことでもよいから、
    たくさんインプットする。
    また、インプットした内容を失わないためにも、
    思い返したり、メモを残す。
    ※この本でいうと、24時間循環風呂になると言うみたい。

    色んなアイデアを生み出すためにも、
    日々の生活で気になったことをたくさん拾いたい、
    そう思いました。

著者プロフィール

1994年博報堂入社。現在同社コーポレートコミュニケーション局勤務。

「2017年 『アイデアはどこからやってくるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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