爆笑問題のニッポンの教養 教授が造ったスーパーカー 環境工学

  • 講談社 (2007年10月31日発売)
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  • 本棚登録 :29
  • レビュー :8
  • Amazon.co.jp ・本 (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062826013

爆笑問題のニッポンの教養 教授が造ったスーパーカー 環境工学の感想・レビュー・書評

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  • え、そんなのがもうできてるの?とびっくり。なんか見る限り、もう次世代の車がすでに完成してるじゃん、と思ったのだが。。。
    ネックは値段ってことだけど、確かに庶民に手が届く額ではないものの、お金持ちなら十分いけそうな値段。

    それだけに、一体なぜ今こんなにも話題になっていないのかが気になる。

  • 電気自動車を研究する清水教授。雑談まとめみたいなの。

  • 「好きなこと」(車)と「やらなきゃいけないこと」(環境問題)が繋がって「時速300kmで走る電気自動車」を作った清水さんのお話。
    エリーカっていうんですけど、この自動車は速くて、燃費良くてスゴイですよ。今の自動車会社の設備・技術が無駄になっちゃうのでこれと折り合い付けばすぐ実現できる夢の車です。乗ってみたいです。

    日本人は働き過ぎと言われるけど、仕事が楽しくてやってる人が案外多いんじゃないか、無理して遊ばなくてもいいんじゃないかっていう件に、そうかもと思いました。

    清水さんや売込み隊長の吉田さんは、俺はこれがやりたいんだっていう欲を突っ張りそれが仕事になってます。常識外れと言われる挑戦にも「できると思うよ!いける、いける!」って思い込んで動いてます。(失敗もしてるようですけど)
    う~ん。ちょびっと真似たい考え方です。

  • もう、五年位前に刊行された本ですが、読むほどに「なぜ、ここに出てくる車は実現していないんだろう?」と思わせます。
    環境問題と自動車。この相反するような関係を=で結んでしまう。これが本当の学問なんでしょうね。
    自動車の話なのか、環境の話なのか、まぁ、そこを区別することがいけないのでしょうね。
    しっかし、電気自動車が出てきた昨今。なぜここに出てくる車の発想は現実しないのか?それが現実なのでしょう!

  • 環境工学の先生との対談。
    環境にいい車=電気自動車を、自動車の専門家でない人が作っちゃったから面白い。
    8輪だし加速いいし室内広いし。でも、産業としての車がもうあるから、普及馬のでハードルが異常なまでに高いのも事実。

  • [ 内容 ]
    未来はすでに走っている、とにかくカッコいい。
    最高時速370キロ、スーパー・エコ・カー“Eliica”。

    [ 目次 ]
    はじめに 爆問学問のすすめ
    プロローグ サーキット付きの研究室へ
    第1章 未来の車は湘南ナンバー
    第2章 未体験ゾーンへ!いよいよ試乗だ
    第3章 プロジェクトリーダーは元銀行副頭取
    第4章 好きなことを仕事にしましょう
    第5章 温暖化対策も楽しさ重視で

    [ POP ]


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    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 最高時速370キロ。排気ガスゼロ。使用エネルギーはガソリン車の4分の1。究極のエコ・カーの開発に取り組む環境工学者・清水浩と爆笑問題が、人類の知を一台の電気自動車に集め、環境問題に立ち向かう方法を語り合う。

  • TV番組「爆笑問題のニッポンの教養」の内容を書籍化したもの。電気のみを使って動かす車を発明した研究者など、電気自動車を開発した方々が出てきます。エンジンを回して進む車と異なったするどい加速、電気で進むために走行時に二酸化炭素を出さないなど、紹介された車はメリットが沢山あり驚かされました。電気自動車に乗れる時代が来るのが楽しみです(2008.1.23)

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