銀河鉄道の夜 (21世紀版・少年少女日本文学館8)

  • 講談社
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  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062826587

作品紹介・あらすじ

ジョバンニとカムパネルラを乗せた汽車ははるか銀河の彼方へ-。二人の旅は、豊かな詩情をたたえた一編の物語に結実した。美しき理想にささえられた、宮沢賢治の幻想の世界。表題作をはじめ、時代を超えて、今も私たちの心のなかに生きつづける九編を収録。ふりがなと行間注で、最後までスラスラ。児童向け文学全集の決定版。

感想・レビュー・書評

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著者プロフィール

1896年(明治29年)岩手県生まれの詩人、童話作家。花巻農学校の教師をするかたわら、1924年(大正13年)詩集『春と修羅』、童話集『注文の多い料理店』を出版するが、生前は理解されることがなかった。また、生涯を通して熱心な仏教の信者でもあった。他に『オツベルと象』『グスグープドリの伝記』『風の又三郎』『銀河鉄道の夜』『セロ弾きのゴーシュ』など、たくさんの童話を書いた。

「2021年 『版画絵本 宮沢賢治 全6巻』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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