走れメロス・山椒魚 (21世紀版・少年少女日本文学館)

  • 講談社 (2009年2月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (262ページ) / ISBN・EAN: 9784062826600

作品紹介・あらすじ

日本文学の名作を21世紀の子ども達に! 読みやすい総ルビ、カラーさし絵、本文中の豊富な用語解説で、文学にはじめて出会う子供の理解を助ける、児童むけ日本文学全集の決定版。

みんなの感想まとめ

日本文学の名作が、現代の子どもたちにも親しみやすくアレンジされています。全ての漢字にふりがなが振られ、意味も明示されているため、初めて文学に触れる子どもたちにとって非常に理解しやすい内容になっています...

感想・レビュー・書評

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  • ↓貸出状況確認はこちら↓
    https://opac.nara-ni.ac.jp/opac/volume/341593

  • 【貸出状況・配架場所はこちらから確認できます】
    https://lib-opac.bunri-u.ac.jp/opac/volume/703468

  • 漢字には全部かなが振られています。意味も書かれています。例えば、『竹馬の友』とあったら『ちくばのとも』とかなが振られて、赤線で『幼なじみ』と意味が記されています。とても分かりやすく丁寧に書かれています。大人になって再読してみて、中学生の頃の感動はなかったもののメロスの正義感と息づかいは新鮮に伝わって来ました。
    太宰の黄金期なんでしょか。素晴らしい作品です。

  • いろいろ解説があるのはありがたかった。ルビつきだからすらすら読めるって訳ではないけれど。

    晩年の、ロマネスクがおもしろかったです。

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著者プロフィール

太宰 治(だざい・おさむ):1909年、青森県北津軽郡金木村生まれ。中学の頃より同人誌に習作を発表。旧制弘前高校から東京帝国大学仏文科へ進学、中退。1933年、太宰治の筆名で「列車」を発表。「二十世紀旗手」「女生徒」「富嶽百景」「お伽草子」「ヴィヨンの妻」「斜陽」ほか代表作多数。1948年、筑摩書房の雑誌「展望」にて「人間失格」連載。同年6月、同作最終回の掲載をみることなく、玉川上水に投身。

「2025年 『人間失格』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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