日本のもと 円

  • 講談社
3.67
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本棚登録 : 33
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (162ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062826839

作品紹介・あらすじ

「円」でつながる人と世の中 お金と上手につきあうには?
わかったぞ! 日本のなりたち、今の日本、そして未来のすがた

この本で、日本の経済のおおもと、円について考えてみましょう。お金はいつだれが発明したの? お札はただの紙切れなのに、どうしてものが買えるの? 景気がいい、悪いってどういうこと? 将来はお金がなくなるってほんとう? 『日本のもと・円』は、そんな疑問にこたえてくれて、円と経済のなりたち、特長、これからのことがとてもよくわかる一冊です。

感想・レビュー・書評

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  • ★★★★☆
    貨幣経済の始まり、しくみ、歴史の中の経済、これからの「お金」。
    お店が当初、店舗を構えていなかったって、びっくりします。掛け売りって、商売してる人も不安だったろうなあ。

    ところでこのシリーズ、のどにページ数を振っているので、目次から章に飛びにくい。
    (まっきー)

  • 子供用と侮る事なかれ。

    知ってるようで知らない“円”の話。

    実は対象が小学校高学年のものともなると、
    わかりやすいのにけっこう深く突っ込んでるし、
    苦手な分野とかあまり興味のない分野でとっても役に立ったりするんです。

    刺激された大人の感想でした。

  • お金(円)の歴史や今を知ることができます。
    請求記号: 302 ニ
    資料番号:020228466

  • ブツブツ交換ってめんどくさい!dyこんなこと言ってるけどブツブツ交換なんてやったことないぜψ(`∇´)ψ男。というわけで、~今回の一言~漫画が面白いッス。以上!(今回の一言とは、本を読んで思った事を一言にまとめたものです。)

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