日本のもと 海

  • 講談社 (2011年10月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (162ページ) / ISBN・EAN: 9784062826891

作品紹介・あらすじ

海が、日本と世界をつないでいる!
わかったぞ! 日本のなりたち、今の日本、そして未来のすがた

日本は海に囲まれた島国です。人も、物も、文化も、みんな海をわたって日本にやってきました。1000年も続いた大雨が、海をつくった? 昔は、日本と大陸がつながってた? 日本に島はいくつあるの? 海が傷ついているってどういうこと? 『日本のもと・海』は、日本人と海の歴史をたどり、これからの海とのつきあい方を考えるための一冊です。

みんなの感想まとめ

海が日本と世界をつなぐ重要な存在であることを深く考察する一冊です。海は命の源であり、文化や歴史が交差する舞台でもあります。読者は、海の広大さやその影響を感じ取りながら、母親が子どもに歌う「海」の歌のよ...

感想・レビュー・書評

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  • jpn 日本

  • うみは命の源。
    少し前に電車の中で1歳くらいの幼児に母親が小さい声で「海はひろいな、大きいな」と子守唄のように歌ってあげている姿に遭遇した。とても嬉しかった。普通の子守歌ではなく「海」を歌う母親と子どもはきっと「海」を憧れる家族になのだと思った。

  • 最近島をめぐって領有権がニュースになっています。どちらの島といった海有権だけでなく日本と海について考える機会として このような本はどうでしょう!日本と海について 温故知新の角度からとてもわかりやすく書かれています。海の未来ついては、どうなん事に期待出来るのか・・興味が持てます。

  • 日本は海に守られているって実感しました。
    海に囲まれていながら、海を越えて外国へ行こうという機運があまりなかったという日本人。
    それだけ、遠くまでいかなくてもそこそこの生活ができてしまうという、豊かな国土ということなのではないでしょうか?

  • (2012-04-19)

  • 編集がダメで見難い。
    かといって、内容もイマイチ。

    早急に改訂したほうが良い。

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著者プロフィール

1944年、京都生まれ。70年代に雑誌『遊』編集長として名を馳せ、80年代に「編集工学」を提唱し、編集工学研究所を創立。その後、日本文化、芸術、生命科学、システム工学など他方目におよぶ研究を情報文化技術に応用しメディアやイベントを多数プロデュース。2000年よりインターネット上で「千夜千冊」を連載。日本を代表する「読書の達人」としてブックウェア事業を拡大。編集的な選書と読書空間の企画演出はつねに話題を呼んだ。主な著書に『知の編集工学』『多読術』『日本という方法』『千夜千冊エディション』(全30巻)『日本文化の核心』『別日本で、いい』(共著)ほか。

「2025年 『百書繚乱』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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