能・狂言 (21世紀版・少年少女古典文学館)

  • 講談社 (2010年1月15日発売)
3.60
  • (0)
  • (4)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 59
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (306ページ) / ISBN・EAN: 9784062827652

作品紹介・あらすじ

能と狂言は,いまなお多くの能楽堂で演じつづけられている、現代に生きる演劇だ。人々の霊や、神、鬼などを通して、現世をはなれ、幽玄の風情にひたれる詩劇<能>。おなじみの太郎冠者や次郎冠者が登場し、生き生きとしたことばで、おおらかな笑いにつつんでくれる対話劇<狂言>。

名作古典文学を21世紀の子どもたちに!

読みやすい総ルビ、カラーさし絵、本文中の豊富な用語解説で、日本の古典文学にはじめて出会う子どもの理解を助ける、児童むけ古典文学全集の決定版。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • この本には能が9曲、狂言は10番載っています。ちなみに、世の中には能は250曲。狂言は260番ぐらいあるそうです

    この本にあるのが代表的なものなのかどうかを、ネットで調べると、そうでもないんです。
    どのサイトでも、これは良いという評価で、この本にも載っているのは「土蜘蛛」、狂言は「附子」だけです。
    「土蜘蛛」 https://hayashi-soichiro.jp/nougakubu01
    「附子」 https://wa-gokoro.jp/traditional-performing/Noh-Kyogen/807/

    喜多能楽堂/演目一覧 https://kita-noh.com/gallery/
    万作の会と狂言/狂言まめ知識 https://www.mansaku.co.jp/about.html

  • 面白かったです。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1931年東京生まれ。1952年第1詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第4回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞など受賞・著書多数。詩作の他、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など、幅広く作品を発表した。2024年11月13日没。

「2026年 『かべとじめん 愛蔵版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

谷川俊太郎の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×