浜村渚の計算ノート 2さつめ ふしぎの国の期末テスト (講談社Birth)

  • 講談社
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本棚登録 : 83
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062828246

感想・レビュー・書評

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  • 「~を法として合同」というやつ、高校の時の数学の先生が、よく使ってたなぁ。 プリントまで配られた。
    不思議な国のアリスは、実はスゴイ計算をやってたんだな( ̄◇ ̄;) ルイス・キャロルの遊び心、ハンパないな。
    数学は苦手だった。だけど、この本読んでると、無くすのは哀しいことだと感じてくる。

  • 浜村渚-2。数学のテロ集団と浜村渚の事件簿。ルービックキューブ、累乗、7、進数。

    ルービックキューブを、昔くずして怒られてから触っていないことを思い出した。

    C0093
    蔵書、電子書籍

  • 【図書館本】2冊目も読みやすく、面白かった。ただやっぱり視覚的に訴えるものも多く感じ、理解するのは放棄したけど。
    不思議“な”国のアリスでは驚きの連続。アリスのあの掛け算にそんな仕掛けがあったとは……。覆面算はとっかかりがあっても解こうとは思えないw この話が内容的には一番好きだったけど、夢オチというか、納得出来ない展開だったのがちょっと腑に落ちない。
    続きは楽しみ。

  • 普通に面白い。そんなに数学々々していないので、気軽に読める。
    と言っても、本当に数学が苦手・嫌いな人にはどうかは分からないが・・・
    数学そのものの話も面白いが、それぞれの数字や計算にまつわる話が面白かった。
    事件や謎解き自体は大したものではないので、ライトノベルのつもりでも軽く空き時間に読むのに最適。

  • なかなか良かったです。
    ミステリーとしては。しかし、やはり数学はわからない…

  • 2012/09/30
    自宅

  • 組織の中ボス?キューティー・オイラーが登場し、話が広がりをみせつつあるシリーズ2冊目。かなりのトンデモ設定だし、(昨今のラノベを思えばそうでもないか…)結構人が死んだりしているが、さらりとした読みやすい文章で読後感は悪くない。

  • (収録作品)log10. その処刑台、カラフル/log100. 麗しのルイ嬢/log1000. 割りきれなかった男/log10000. 不思議の国のなぎさ

  • すぐ読めそうと思って安易に借りたけど数学ネタについていけず・・・。

  • また数学ネタを使う為とは言えありえない世界観.これは前作と同じ.冒頭部分もたぶん全く同じ.
    最初のルービックキューブの話はもう、ちょっと、ついていけなくて苦笑した.さすがにちょっと非現実的すぎてアニメの世界だった.
    最後の不思議な国のアリスは、これだってまあひ現実的な突拍子も無い話なんだけどフシギと楽しめた.
    でもやっぱり、途中でいちいち数学用語に絡ませたダジャレを言うのは寒い.

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