アンジェリーナおねえさんになる 講談社の翻訳絵本

制作 : ヘレン クレイグ  おかだ よしえ 
  • 講談社
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本棚登録 : 41
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062830058

感想・レビュー・書評

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  • 憧れのアンジェリーナがおねいちゃんに!
    葛藤がかわいすぎるーーー

  • 4-06-283005-1 24p 2006・10・20 1刷

  • 資料番号:020161089
    請求記号:E/クレグ

  • (2014-12-26)(2016-03-27)

  • 女の子ならみんな大好き、野ねずみアンジェリーナの絵本です。

    アンジェリーナは、必ずしもいい子ではありません。
    妹の誕生を心待ちにしていたものの、いざ赤ちゃんが生まれたら、嫉妬して大暴れ…。
    怒って泣いて、反省して、仲直りして、周囲の人たちとぶつかり合い許しあいながら日々成長するアンジェリーナの姿には、素直に共感できます。

    大人数向けの読み聞かせにはちょっと不向きですが、ディティールまで凝った愛らしい絵柄です。
    シリーズで読んでね!

  • 娘とわたしの好きなアンジェリーナシリーズ。

    本当は、娘に妹か弟ができたら読んでやろうと思っていたのだけれど・・・娘が図書館で見つけて借りてきちゃいました。

    絵本では王道の、お姉さんになって赤ちゃんにやきもち焼いて・・・というお話です。赤ちゃんが生まれたら、上の子を優先で愛情そそいであげないといけない・・・とよく言われますが、本当に上の子からしたら、今まで世界の中心だった親が少し遠くに行ってしまう、恐るべき出来事なんでしょうね。

    末っ子の私は、この経験がないので、もし次の子供が授かったら、よくよく覚えておかなければならないと思います。

    娘は・・・もちろんそんなこと考えるはずもなく、赤ちゃんを見て喜んでいました。でも、シリーズの中では、大して興味を持たなかったのは、まだ妹弟がいないせいなのかな?

  • アンジェリーナに妹・ポリーができました。
    みんなポリーばっかりかまって、アンジェリーナはさびしくてたまりません。

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