アンジェリーナの ハロウィーン (講談社の翻訳絵本)

  • 講談社 (2007年9月26日発売)
3.15
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感想 : 20
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Amazon.co.jp ・本 (28ページ) / ISBN・EAN: 9784062830096

作品紹介・あらすじ

トリック・オア・トリート! きょうは、楽しいハロウィーン!
ほたるの衣装で行列に参加したアンジェリーナ。さあ今回は、なにがおきるでしょうか……?
世界じゅうで愛されているイギリスの名作絵本シリーズ、第6弾!

※よみきかせ:2さいから
  ひとりよみ:5さいから

みんなの感想まとめ

楽しいハロウィーンを舞台に、アンジェリーナがホタルの衣装でパーティに参加する様子が描かれています。彼女の姿に感化された妹のポリーが羽をつけたがる一方、ハロウィーン当日には友だちと一緒に「ぶんどりバッグ...

感想・レビュー・書評

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  • ハロウィンにホタルの仮装をするアンジェリーナ。薄い布を重ねた衣装に背中の羽。
    そんなアンジェリーナをみて、妹のポリーも羽をつけたいとベソベソ。
    まだ小さなポリーにシーツをかぶせて、ね、こわーい、ゆうれいにならなれるわよ。
    ハロウィン当日、友だちとパーティをした後「ぶんどりバッグ」を持ってみんなでおでかけ。

    ハロウィンを楽しむアンジェリーナたち。
    こんな風なんだ!とワクワクする。

    この子、すぐにポアント履いちゃった子でしょ!ずるー!Mちゃん、履くまで何年もだったのに!M8

  • 【紙の本】金城学院大学図書館の検索はこちら↓
    https://opc.kinjo-u.ac.jp/

  • 貸出状況はこちらから確認してください↓
    https://libopac.kamakura-u.ac.jp/webopac/BB00196828

  • わくわくどきどき

  • アンジェリーナのシリーズ6作目。

    町中が浮かれ騒ぐハロウィーンの夜、妹のポリーがいなくなっちゃった!

    『はじめてのステージ』といい、アンジェリーナって小さい子を持て余す傾向ありますよね(最終的にはちゃんと面倒見るけど)。

  • 978-4-06-283009-6 24p 2007・9・25 1刷

  • (2014-12-26)

  • ハロウィーンの夜、ねずみのアンジェリーナたちは仮装をしてパーティーを楽しみ、お菓子をもらうために出かけていきます。

    ハロウィーンのにぎやかで楽しそうな様子もさることながら、アンジェリーナと妹のポリーの、姉妹ならではのやり取りは、実際に妹のいる私にとって強く共感のできるシーンでした。

  • アンジェリーナとその妹ポーラはねずみの姉妹。
    今年はホタルとお化けの仮装でハロウィンに町に繰り出す。
    お菓子をもらったり、古い怖そうなお屋敷に忍び込んだり。
    ポーラだと思っていたおばけがヘンリーになっていて、ポーラが行方不明になってあちこち探し回ると、ポーラは途中で仲良くなった子とお菓子を食べていて一安心。
    来年はサーカスの曲芸師の変装をする、と今から練習をするのだった。

    楽しそうなハロウィンの光景。
    ポーラが何事もなく見つかってよかった。
    アンジェリーナは優しいお姉ちゃん。

    ハロウィンの仮装って楽しそう。

  • 絵本で
    教わる
    ハロウィンの世界。

  • ストーリーにまとまりがない。ユーモアもない。

  • 娘の大好きなアンジェリーナはバレリーナシリーズの1冊。
    このシリーズでバレエに興味を持ち始めたようなものだ。

    「アンジェリーナはおねえさん」で誕生した妹のポリーがすでに幼児になって、アンジェ

    リーナについてまわる。なんでも姉の真似をしてついてまわりたい妹と、そんな妹が鬱陶

    しいと思いつつもとても大事に思っている姉。そんな普遍的な姉妹の様子がハロウィーン

    という題材の中で描かれている。娘に妹か弟がいたら、もっと実感できる内容なんだろうなぁ。それでも、最近娘は(自分より)オチビさんが好きなので、ポリーの赤ちゃんぶりを大いに気に入っていた。

    本の内容がどうってことは無いし、シリーズものによくありがちな、段々スローリーが・

    ・・という感じがしないことも無いけれど、絵が本当にすばらしい。ヨーロッパのハロウ

    ィーンの様子が本当に素敵に描かれていて、またヨーロッパに行きたいな~と思ってしま

    った。娘も気に入っているようである。

  • 絵はかわいくきれい。
    話は心にあまり残らない。

  • ハロウィンの日にアンジェリーナは妹と仮装してでかけるが、途中で妹とはぐれてしまう・・・というお話。

    R君は気に入ったもよう。
    何度もリピートしている。
    英語教室でハロウィンのイベントをしていたからなじみがあるのと、絵もカラフルでこまごましていてR君好み。

    外国の絵本は絵が奇麗だけど、やはり風習や感覚が違うから、ちょっと意味がわからないというか、しっくりこない箇所があったりするな〰。

    今回の絵本もアンジェリーナは仮装で「ほたる」の衣装を選ぶけど、私の思い浮かべる「ほたる」は静かな光で、ちょっと地味な感じだったけど、アンジェリーナの衣装はカラフルでとてもきらびやかなドレスだったり。

    これがほたる???よくわからん・・・。

  • ハロウィン好きな娘のために。
    内容はまだちょっと難しそうだったが、ハロウィンの雰囲気たっぷりな絵に興味しんしん☆

  • おねえちゃんのまねをするポリーとそれがちょっといやなおねえちゃんアンジェリーナのネズミの姉妹の話

    あんまりおもしろくない。

  • 2008.10.29

  • ハロウィーンってどんなお祭りなのか、雰囲気がはっきり分からないので読んでみました。アンジェリーナたちの精一杯の仮装が楽しそうです。中でもまだ小さな妹ポリーは可愛いです♡この子たちの来年のハロウィーンが楽しみですね。

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著者プロフィール

1948年、アメリカのマサチューセッツ州生まれ。大学卒業後、保育園の先生、記者の仕事を経て絵本の仕事を始める。ヘレン・クレイグといっしょにつくった「アンジェリーナのえほん」シリーズ(大日本絵画)は、アメリカやイギリスで多くの賞をとり、たくさんの子どもたちに読まれている。

「2019年 『アレックスとまほうのふね』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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