せんをたどって (講談社の翻訳絵本)

  • 講談社
3.89
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本棚登録 : 179
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (28ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062830102

作品紹介・あらすじ

この絵本であなたは旅をします。町から村へ、空から海へ、朝から夜へ。
ひとふで描きの線をたどりながら、かんがえて、かんさつして、数をかぞえて……
本の表紙からはじまっている線の旅を、うつくしい絵とともに体験してみてください。

感想・レビュー・書評

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  • せんをたどって、いく。
    街は人へつながっていく。
    人から人へつながっていく。
    海や空や森へつながっていく。

    あらゆるものは一本のせんでつながっているのだ。

    そこに花が咲いていたり、
    魚が泳いでいたり、鳥が飛んでいたり。

    わたしたちを結ぶもの、美しいものに気付く。

  • 年中娘にうけるかなと思って図書館で借りた。一筆書きでいろいろな絵が書けることに、驚いていた。

  • 線を辿りながら外の世界を巡り、提示された問いに答える。
    ゲームブックって感じかな。
    スタイリッシュな絵と鮮やかな配色は素敵。
    子どもと読めば楽しめるのかも。

  • 最初から最後まで一筆描きの絵を、タイトルどおり、線をたどって遊ぶ絵本です。

    子どもたち、夢中で線をたどっていました。
    まっすぐ、くるくる、なみなみ、ジグザグ、など、
    どんな線を使って、何を描けるのか、
    自分で絵を描くときに役立ちそうです。

  • いろんな色のページやイラストがおしゃれ。文字が辿れなくても色遣いだけでも赤ちゃんから楽しめる本。おしゃれなのでプレゼントにもいいかも。

  • 90
    まだだいぶ難しい。線に沿っていろんなところ(海の底とか、空とか)へ行き、そこでものの数をひたすら数える本(取りとか、たこの足とか)。
    でもイラストがすごくかわいらしくて、芋版画みたいになってて、りおもわりと好きっぽい。まぁわかるまいし、数えられないが。

  • 上野駅の小洒落た文房具屋にこの本のシリーズがおいてあって、ちょっと気になって借りてみた。
    線が複雑すぎて2歳児には難しい様子。
    でも、かずを数えるのや簡単なところはたどったりしている。

  • 2011年11月14日

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    訳/伏見操
    装丁/田中久子(坂川事務所)

  • 絵が美しいおしゃれな絵本。
    子どもも夢中でせんをたどります。
    次から次に現れる木々や標識。
    車や飛行機。
    おもわず鼻歌を歌いたくなるような、
    とっても楽しい絵本です。

  • 線以外にも色んな絵が塗り潰しで描かれているけれど、線は1本のみ。
    すごい〜。

    絵は好みじゃないけれど。
    各見開きで描かれているものを探すタイプの絵本。

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