ド・レ・ミ わたしの バイオリン (講談社の翻訳絵本)

制作 : マリー・ドゥ・サール  高田 万由子 
  • 講談社
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本棚登録 : 35
レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (29ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062830157

感想・レビュー・書評

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  • ぽんわか

  • なにかに魅せられ熱中することはすばらいしと思いました。

  • バイオリンを始めた女の子の話。バイオリンと一緒に夢を追っていこうと締められているのが良い。

  • 苦楽を共にしたバイオリンが、いつしかかけがえのないパートナーとなって・・・・・・

    ・・・・・・くれるといいな、うちの息子も。

  • 文 ひらがな、カタカナ
    絵 色鉛筆、水彩かな?

    バイオリンの習い事を始めた子供が、挫折するが、やっぱり続ける。という絵本です。

    この本では、習い事が「バイオリン」ですが、習い事を続けてる親子にとっては、よくある光景じゃないでしょうか?

    ピアノ、英語、そろばん、サッカー、・・・。

    習い事を始める時は、親も子も、勢いがありますが、時間がたつと、
    やめる、やめない、しんどい、、、などなど。

    そんな時は、この絵本を、親子で読んでみてください。

    少しは、考え方が変わるかもしれませんよ。

    和訳は、高田万由子さんです。

  • コンサートに連れて行ってもらってからバイオリンに夢中。毎日毎日バイオリンがうまく弾けるように練習しているけれど・・・。先生のようにはなかなか弾けないので挫折しそうになる。でも、そんな挫折感を乗り越え、バイオリンを弾く楽しさをみつける。

    習い事をしていると、必ず挫折することがある。でも努力してそれを乗り越えたときぐっと成長していたりする。くじけそうになったときに、読みたい一冊。

    わたしのバイオリンにはねがはえて、てんしがひいてるみたいにすてきなおとがでる!(引用)
    ここの表現が特に印象に残りました。

  • ★図書館

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